見る知る学ぶLPガス

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毎月第1土曜日
午前
1145分放送

第18回「これからも地域とともに LPガス」

一般社団法人「熊本県LPガス協会」は、熊本県内の560社のLPガス販売店及びLPガス卸売事業者等で構成されている団体です。LPガスの販売を通じ、LPガス事故防止のための保安の確保、取引の適正化に努め、お客様がいつでも安心してLPガスを利用できるような事業を行っています。この番組では、私たちの暮らしに役立つLPガスについてわかりやすく紹介していきます。ナビゲーターは「おがっち」こと緒方由美さんです。

これからも地域とともに LPガス

おがっち皆さんこんにちは!今日は、熊本市中央区上水前寺にある熊本県LPガス協会にお邪魔しています!野田さん、まずは熊本県LPガス協会の現在について教えてください。

野田さん:はい、熊本県LPガス協会は、現在加盟社がおよそ500社です。皆さんがお住まいの地域で、街のガス屋さんとしてLPガスの安定供給と保安の確保に取り組んでいます。

おがっちなるほど。熊本県では、どのくらいのご家庭でLPガスが使われているんですか?

野田さん):LPガスは、現在県内約50万世帯で家庭用エネルギーとして供給されています。必要不可欠なエネルギーですね。

おがっちほんとうにそうですよね! 熊本地震の際には、改めてガスのありがたさを感じた人が多かったと思います。「LPガスの復旧が早くて嬉しかった」という声もあったと聞きましたが、当時の経験を生かして取り組んでいることはありますか?

野田さん:LPガスは個別供給なので、万が一被害があった場合でも比較的早く復旧することができます。その一方で、地震でガスが止まってしまった時の復旧方法がわからなくて困ったという方もいらっしゃいました。そのため、テレビなどを通じて、ガスを復旧させる際の取り扱いを周知したり、販売店とお客様のコミュニケーションを密にして、ガス復旧の取り扱いや地域の皆様の防災意識を高めるように取り組んでいます。LPガスの復旧方法については、熊本県LPガス協会のホームページにも掲載しています。ぜひ一度ご覧下さい。

おがっちありがとうございます! 協会では、LPガスの取り扱い以外にも様々な活動を行っていらっしゃるそうですね。

野田さん:はい、協会の未来を担う若い世代で構成した「青年会」を設立し、さまざまな研修や活動を通してLPガスの可能性を追求しています。 また、社会貢献の一環として献血を呼びかけたり、期限切れガスメーターの回収を行って熊本城の復旧基金に寄附するほか、子どもたちに火の扱い方について学んでもらう“火育”の活動なども行っていますよ。

おがっちそうなんですね。これからも協会の皆さんの頑張りで、地域の暮らしを支えていただきたいですね。

野田さん:はい。これからも、LPガスの安定供給と保安の確保はもちろん、皆さまに「炎のある暮らし」の素晴らしさと楽しさを伝えていきたいと思っています!


熊本県LPガス協会青年委員の野田敬司さんとナビゲーターのおがっち


「これからも“炎のある暮らし”の素晴らしさと楽しさを伝えていきます!」」


加盟社はおよそ500社、県内約50万世帯で家庭用エネルギーとして供給


個別供給のため、被害があった場合も比較的早い復旧が可能


期限切れガスメーターの回収を行って熊本城の復旧基金に寄附


青年会では、“火育”などさまざまな活動を通してLPガスの可能性を追求

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