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自民党総裁選 熊本県内の党員票は岸田氏がトップ

自民党総裁選挙の投開票が29日行われ、岸田前政調会長が新たな総裁に選ばれました。
国会議員票と全国の党員票による1回目の投票では、どの候補も過半数に届かず、岸田前政調会長と河野規制改革担当大臣との決選投票の結果、岸田前政調会長が選出されました。
熊本県内分の党員票は、全国の党員票で最も多くの票を獲得した河野氏を岸田氏が97票上回り、僅差でトップとなりました。
河野規制改革担当大臣6012票
岸田前政調会長6109票
高市前総務大臣2783票
野田幹事長代行743票
投票率は66.05パーセントで、県連独自の党員投票を行った去年を11.15ポイント上回りました。
県連で幹部と共に決選投票の様子を見守った前川 收会長は…。
【自民党県連 前川收会長】
「県内の党員が最も多く選んだ人が、決選投票を経て総裁に選ばれたことは、県内の党員の思いが形につながったともので、非常にいい結果が出たと思っている」
前川会長は「4人の中で最も安定感がある岸田さんに県内票が集まったのではないか」と分析。
岸田 新総裁について「熊本地震や去年7月の豪雨災害の際には被災地を視察して、熊本の現状をよく分かっておられるので、熊本にとって必ずプラスに働くと思う」と期待を寄せました。

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