尾谷 いずみ
尾谷いずみ
TKUアナウンサー 尾谷いずみ Izumi Otani

熊本城マラソン2020。

ランナーにとって、そして沿道で応援する方々にとって

少しでもいいコンディションでありますようにと願っています。

明日は私も中継リポートを担当させていただきます。

皆様、明日はどうぞ午前8時25分からのTKUの特別番組に

ご期待ください!

 

 

熊本市中央区で今月、食堂が再オープンしました。

昭和の時代から地域に親しまれたお店でしたが、

3年9カ月前の熊本地震で解体を余儀なくされました。

家族で再び店を開きたいと、これまでがんばってこられました。

地震発生後からのドキュメント、

本日2月5日のTKUライブニュースで放送させていただきます。

どうぞご覧ください。

 

 

こちらは先日私が司会を担当したシンポジウムのチラシです。

天草市の﨑津集落の世界文化遺産登録1周年を記念したこのシンポジウム、

あす2月1日(土)にTKUで放送です。

シンポジウムは姜尚中熊本県立劇場館長、

当時登録にかかわる学術委員長を務めていた服部英雄くまもと文学・歴史館長、

そして中村五木天草市長を迎え、

世界遺産登録に至るまでのエピソードや

﨑津集落を今後どう生かしていくかなど大変興味深いお話が満載でした。

あす2月1日(土)午後3時05分からの放送、ぜひごらんください。

建て替えが必要なのか、それとも・・・。

熊本市庁舎の耐震をめぐる議論が、おととしから約1年半にわたり続いています。

いずれの結論が出ようとも巨額の費用を要する大切な問題。

私自身取材を続けながら、ポイントが見えづらくなっているのが気になっていました。

本日のLiveNewsでは、この庁舎問題を、初めからわかりやすくお伝えします。

ぜひご覧ください!

そして遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

2020年も、ひとつひとつのニュースを大切にお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

 

熊本の街では今、朝も昼も夜も

あちこちでランナーの姿が見られます。

この時期のおなじみの光景となりました。

今月17日の熊本城マラソンまで10日を切りました。

皆さん、がんばってくださいね!

当日午前8時25分から生放送する番組は

TKU総力戦でランナーの皆さんの様子をお伝えします。

私は当日、フルマラソンの中継リポートを担当させていただきます。

ランナーの皆さん、ともにがんばりましょう(^.^)

本日8月15日(水)のプライムニュース18時台の特集は
『認知症』がテーマです。
今回は私が担当しました。

認知症と診断された御主人と
支える奥様の日常の様子をはじめ
行政などで作る集中支援チーム、
認知症カフェなど
認知症の人やその家族を支える存在も取材をさせていただきました。

認知症は誰もがかかりうる病気。
そして認知症への対応のカギは
早期発見・早期診断といわれています。

本日のプライムニュース
18時台の特集、
ぜひごらんください。

 先日、桜を見がてら久しぶりにウォーキング。

きれいに咲いてるなあと

しばし歩くのを忘れ、写真を撮っていたら

「まだ?」という姿がありました。

18日に行われた熊本城マラソン、私は当日の生放送の番組で

往路3.3キロ、復路36.7キロ地点にあたる琴平からの中継を

担当しました。

中継の際は沿道の皆さまには大変お世話になりました。

 

また、当日は沿道の皆さまと一緒にランナーへ声援を送ったり

私自身も楽しい時間を過ごさせていただき、

熊本城マラソンの人気の所以をあらためて実感した一日となりました。

 

皆さま、本当にありがとうございました!

10月22日投開票の衆議院議員選挙を前に

TKUでは15日(日)午後2時10分から特別番組を放送します。

私は郡司アナウンサーとともにMCを担当、

スタジオには『みんなのニュース』や『バイキング』などでもおなじみの

政治ジャーナリスト・鈴木哲夫さんをお迎えし

TKUの伊藤典昭報道編成制作局長とともに徹底解説でお送りします!

 

この数週間でめまぐるしい動きをみせた中央政界の離合集散から

県内各選挙区の情勢、

そして有権者は今何を重視して1票を投じようとしているのか、

14日までにTKUが行った世論調査の結果も交えてお伝えします。

 

22日の投開票を前に、鈴木さんからは最新の永田町情報もお聞きする予定です。

どんな話が飛び出すでしょうか。

番組は生放送!どうぞご覧ください!

 

荒木さん

いまどこにいますか?

 

9月1日、『みんなのニュース』で荒木さんの追悼VTRを放送しました。

私はVTRの制作を担当しました。

それはこれまで経験したことのない辛い作業でした。

泣きながらの編集でした。

だけど荒木さん、

荒木さんがこれまで積み重ねた中からこれこそが荒木さんだという素材を探し出して、見直して、つないでいく作業は、荒木さんとの思い出と向き合う時間にもなりました。

 

20代、30代の荒木さんは、主にスポーツ取材に情熱を傾けていましたね。

私が記憶している最も若い頃の荒木さんは30歳前後の姿でしょうか。

「スポーツ新聞社で記者になるか、テレビ局でスポーツ実況のできるアナウンサーを目指すかで、俺はテレビ局を選んで熊本にやってきたんだ」と、まだ駆け出しだった私に語ってくれました。その瞳はキラキラしていました。

そして野球や相撲や、様々な競技の取材とともに、取材対象の一人一人と深く関わっていく荒木さんの姿勢から、私はスポーツスピリットのひとつひとつを学んでいった気がしています。

 

『若っ人ランド』で高校生と全力で触れ合う荒木さんの姿もVTRには盛り込ませていただきましたよ。

レスリングのユニホームを着ていろいろなことに挑戦した荒木さん。

ボートに乗っては川に落ち、相撲のまわしをつけて向かっていっては投げられ・・。こんなアナウンサー、どこにもいません。最高です。

これらのシーンをつなぐ時は、みんなで笑って泣きました。

 

夕方の『スーパーニュース』で荒木さんは私と一緒に並んでニュースを伝えました。

荒木さんはいつも「尾谷ちゃんのやりやすいようにやって」と、先輩が隣にいるプレッシャー、のようなものは微塵も感じさせない人でした。

だけど、おしゃべりが大好きな荒木さんは、時にCMの間もずっとしゃべり続け、笑い声の残響の中でCMが明けることもしばしば・・。

私は(も~荒木さん、勘弁してくださいよ~)と心の中で叫びながら必死で笑いをかみ殺しニュースを読みました。それも1度や2度ではありませんでしたよね。

懐かしい思い出は尽きません。

 

いつも元気で明るくて、とにかく人が好きで、時にお調子者、でも誠実で素直な性格で、誰からも愛された荒木さん。

熊本が誇る、唯一無二のアナウンサー。

今まで言ったことはなかったけれど、大好きです。

私たちがこれまでのびのびと仕事ができていたのは、荒木さんがつくってくれていた雰囲気や環境があったからだと、今ようやく気付いた私です。

荒木さんがいなくなって初めてそんな重要なことに気付くなんて、私は本当に馬鹿です。

荒木さんがいる日常は、当たり前のものだと思っていました。

こんな日がくるなんて考えたこともありませんでした。

荒木さんに感謝の気持ちを伝えたい。

けれど、どうしたらいいのかわからない。

もう一度、荒木さんの声が聞きたい。

夢でもいいから会いたい、それが今の私の願いです。

 

社内にいると、今も荒木さんの声が、笑い声が、どこからか聞こえてくるような気がして、私の心は、まだどこかふわふわとしています。

 

荒木さん、いまどこにいますか?

 

 

 

 

 

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