熊本 竜太
TKUアナウンサー 熊本 竜太 Ryota Kumamoto

花壇。

熊本地震の特番終わりました。

東日本大震災の被災地にできた復興住宅。

間取りや庭木などを被災者が選べる団地を取材しました。

石巻で最後にできた団地です。

些細なことですが、

「家庭菜園がしたい」と言えば

肥料や土は自腹でも行政が作ってくれる。

この畑の主のお母さんは

津波で私と同い年の息子さんを亡くしました。

「来年は野菜出来てるからまたおいで」

「38にしては若いね?」

震災から8年。また会いに行きます。

 

うたた寝。

熊本地震の本震から3年。

午前1時25分の発生。

中継車と取材車と出動したのは午前2時半ごろ。

17日の明け方から昼まで転々と中継し、

本社から来た指令は

「夕方中継の取材と拠点を確保せよ」

ちなみに報道目指す若者、ブラックじゃないよ。

突発アルアルですが。

現場「短時間でいいからクルーに仮眠を」

本社「被災者に配慮を」

腹も減ってましたが、

まずはクルーの耐用時間を延ばすこと。

アスファルトにブルーシート敷いて

「全員仮眠!」と号令をかけ約3時間。

しれーっと滑り込んだのは

応援に来た鹿児島県警の待機場所でした。

中継車を停めてテレビ屋が寝転ぶ。

パトカーの隙間で一斉仮眠。

とにかく寝よう。飯はないが寝よう。

みんなで短時間の仮眠。助かりました。

許可なんてなかったあの日。

でも「食料はあるの?」と心配してくれた警察官。

みんなで仮眠して夕方中継に出発。

4月16日の思い出です。

※追記

特番番組の配信がスタートしました。

https://www.fnn.jp/posts/00416267CX/201904170217_TKU_CX

取材に寄り添って頂いたみなさん。

取材した記者、カメラマン、アナウンサー。

みんなで作り上げるのが番組です。

尽力したみなさんに、感謝。

16日夜8時放送です。

https://www.fnn.jp/posts/00416267CX/201904170217_TKU_CX

番組の中身を表現するだけでなく

あの日を静かに回想してほしい。

そんな思いを込めた

特別番組PRのOAがスタートしました。

順次、合計5タイプが放送されます。

まずは『背中』篇です。

続いて『誕生』篇。

『家族』篇

錯覚。

番宣できたら、仕事の8割終わった錯覚になる自分アルアル。

錯覚を増幅するために、

5タイプ作ってみたけど、

まだ全く先は見えず。

神様が降りてくるとエンジンかかるんです。

今日は降りてきませんでしたなぁ。

プロモーションビデオじゃなくて

なんか見てよかったな~。

明日から頑張ろうと思ってもらえる番組。

難しいですね。

早く神様降りてきて。

新年度。

いかん、またザボってすんまっせん。

とりあえずスマホで近況並べます。

開局50周年を記念して配られた赤飯

=4月1日、テレビ熊本

リニューアルした玄関巨大モニターの

最終設置作業にだけ駆けつけ

「こら幾らしたつ?

おい、落ちんごつ最後まで気ば抜くなよ」と

技術スタッフを励ますも

「お前あっち行け!」と

罵倒されるアナウンサー(右から3人目)=3月31日、テレビ熊本

元号発表予定時刻を過ぎ、

「もったいぶりよっとだろ?」などと

官房長官を待つ報道部員ら=4月1日、テレビ熊本

オチがなくてすんまっせん。

題字。大事。

熊本地震から間もなく3年。

特別番組のタイトルを書家さんに依頼。

とは言っても書家さんの職場は社内。

本業は秘書の書家です。

何枚も何パターンも書いてもらいセレクト。

仕事はCGを担当するタイトル室へ。

スキャナーで取り込みあーでもないこーでもない。

各担当者が「あぁまたこの時期来たね」

「3年早いね」と呟きます。

さぁ題字が出来たら尻に火付けて始動です。

すんません。

熊本地震から3年特番の準備に入り…

を言い訳にアナブロサボってすみません。

頑張ってます。年度末はいろいろありまして。

これまた最近の写真から一枚。

県警で一番うまい似顔絵捜査官作の手配書。

タイトルは

「適当な仕事で手配された

ウスラバ○アナウンサー」

ピンときたら通報を。しないで下さい。

再会

東日本大震災から間もなく8年

今日、今年も宮城入りしました。

8年繋がる皆さんを再訪する取材の旅スタート。

系列各局から駆けつけた技術スタッフ。

もちろん、身内の技術スタッフにも。

大会を裏で支えたボランティアの皆さん。

沿道で選手を励まし続けた応援の皆さん。

カメラに笑顔で応えてくれたランナー。

見応えあるレースを繰り広げたトップランナー。

中継の裏側ではランナーの写真撮影に最後まで応じ

傷ついた熊本城にまで

「お前もがんばれよ」と呟くジミーさん。

コスプレランナーに間違えられても

ハイタッチでランナーを応援したひょっこりはん。

番組をご覧頂いた視聴者のみなさん。

ありがとうございました。

また来年の熊本城マラソンも

一緒に楽しみましょう。

ありがとうございました。

 

 

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