熊本 竜太
TKUアナウンサー 熊本 竜太 Ryota Kumamoto

洗面台にて。

月に1度のゴールデン番組

『寛平ちゃん菜々海のぶらり旅 熊本がいい~の』

昨夜もご覧頂きありがとうございました。

私も晩酌しながら正座して見ました。

で、OA前に告知すべきでしたが

寺田アナごめんなさい。

ロケ終わりでいらっしゃいました、会社に。

会社のトイレで横並びに。マジかぁぁ!

幼い頃から大好きな人に泣きそうにがく〜 (落胆した顔)がく〜 (落胆した顔)がく〜 (落胆した顔)

失礼承知で頼んでみました。

「ええよ、トイレでええよ」パチリカメラ

めだか師匠うぅぅぅぅ!!

ロケしたかったあぁぁぁ!

おにゅー。

記者になって5台目となるパソコン更新。

おにゅー です。

更新前に破壊したりしたこともあり

某アナウンサーから

「どうせ最近そぎゃん原稿打たんでしょ」

など言われましたが。

新し物好きなので

「誰よりも早く」とお願いしてみました。

傷付かないようにカバーも注文。

しかし、型番間違え慌ててキャンセル。

防塵防滴らしいので安心です。

アラーム。

サクラマチクマモトに行きました。

バスターミナルに流れる

『♪ピロリロン♪○○行きのバスが到着します』

『♪ピロリロン♪バスが到着します』の

♪ピロリロン♪の音が

報道センターに

事件事故を知らせる喚起音と全く一緒で

いろいろ落ち着きません。

ちなみに

TKUの近くにあるうどん屋さんは

店員さんがオーダーを端末に入力すると

厨房に♪パンポーン♪と音が鳴ります。

この音、

地震や気象・防災情報を

報道センターに知らせる音と一緒でした。

分かっちゃいるけど

うどんすすりながら

♪パンポーン♪と鳴り響く度に

箸を停めてみんな落ち着かないんです。

星のハナシ。

熊本で学会を開く日本天文学会の会見へ。

新たな大発見を発表と。しかし

そもそも案内の資料見ただけで未知の世界。

デスクに

「オレ、星とか宇宙は小学生レベルですよ」と言うも

「大丈夫だよ、オレも資料の意味理解出来ないから」

っておいおい。

オリオン座と天秤座レベルですよ、天体の知識。

さあ会見が始まりました。

銀河だ質量だビッグバンだ、

冒頭の説明が一切理解できませんので

こりゃ質疑応答まで黙っとこうと。

東大の先生の記者発表に

時折、適当に頷いたりしながら

これ、同じく頷いたりしてる

隣の某局の記者も絶対わかってない(笑)。

なんて思いながら説明に合わせて資料ペラリ

さらに理解出来ない世界が広がります。

頭の中がブラックアウトなブラックホール。

でもですね、

「この発見を子供たちにも分かる説明でお願いします」

というウルトラCな質問を投げ、

丁寧に答えて頂き原稿書きました。

いやぁ、本当に宇宙って奥が深いですね。

FNN取材団@佐賀。

今回は地元局の報道経験者が

後方支援でTKU取材班に同行しナビ。

迂回路や浸水が深刻なエリアに

時間のロスなく向かえました。

右も左もわからない応援部隊には心強くて。

勝手知ったる地元局の水先案内人。

取材の安全管理上も地元の生きた情報は貴重です。

Googleマップではカバーできない

効率的な取材が可能になりました。

熊本市消防局は緊援隊でドローンを飛ばし

実戦初フライトをミッションコンプリート。

陰干し。

九州北部・佐賀豪雨FNN取材団のミッション終了。

冠水に工場から油流出という

未経験の二次災害現場でした。

現地ルポはボチボチ書きます。

とりあえず装備ばらして整えます。

台風来るみたいですからね。

レインウエア、ズボンにべったり油が。

道具は大事にしないと現場で裏切ります。

きちんと洗って撥水剤処理しないと、

次の現場で気持ち悪い。

願掛け=次もこれ着て無事で帰れますように、です。

身も心も装備も、陰干し。

社会科見学。

夏休み中はたくさんの子供たちが

報道センターに見学にやってきました。

ニュースを送出する副調整室や

ニュースをOAするスタジオを見てもらい

「YouTubeもいいけど、TVも見てねー」と。

最後は3女が来社。

初めての、父の職場夏休み見学ツアー。

「覗いてごらん。何がみえるかな?」

「スマホとオッサン」

見たままをリポートするのは大事だね。

愛について。

熊本で4年ちょい過ごした夏目漱石。

その魅力を高校生と大学生なりの考察で

プレゼンする大会を取材しました。

漱石が登場するマンガや小説も多い中

女子高生と女子大生が打ち出したテーマは

漱石に読み解く「愛とは何か」。

なかなか深い考察にオジサンは思ふ。

無償の愛とはなんだと。

「おねーちゃんとはな」と

所詮チャンカラで下らない話をひけらかす輩か。

いやいや違う。

漱石は悪妻と言われた妻に異国から綴った。

「君が恋しい」と。

考えさせられます。

働き方改革。

たっぷり夏休みを取りました。

たっぷり取るのが当たり前になる一歩。

心身リフレッシュしてダラダラ。

携帯繋がらなくても特に不安もなく。

夜景を見ながら。海を見ながら。

ひたすらボーッと。

仕事のことを考えず。

ただボーッと。

カメラマンの父はほぼ写真がないという

いつもより長い夏休みが終わりました。

しっかり休んで、しっかり遊ぶ。

働き方改革ではなく、

休み方改革…がしっくりきます。

さぁ働きまーす。

丑の日。

週末勤務の土用丑の日は

全国展開のお弁当チェーンのうな重。

なんと優しい本日100円引きと。

わびしくも悲しくもない美味でした。

毎年、丑の日取材は馴染みの鰻屋さんが。

残念ながら今年は週末で行けませんでした。

「また来年もおいで」と

いつもスタッフ一人に

二人前のうな重弁当を持たせてくれます。

震災で店を立て直した皆さんは

今年もてんてこ舞いだろうなぁ。

弁当うな重をつつきながら思い帰宅。

晩御飯はもちろん…ウナギでした。

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