熊本 竜太
TKUアナウンサー 熊本 竜太 Ryota Kumamoto

働き方改革。

たっぷり夏休みを取りました。

たっぷり取るのが当たり前になる一歩。

心身リフレッシュしてダラダラ。

携帯繋がらなくても特に不安もなく。

夜景を見ながら。海を見ながら。

ひたすらボーッと。

仕事のことを考えず。

ただボーッと。

カメラマンの父はほぼ写真がないという

いつもより長い夏休みが終わりました。

しっかり休んで、しっかり遊ぶ。

働き方改革ではなく、

休み方改革…がしっくりきます。

さぁ働きまーす。

丑の日。

週末勤務の土用丑の日は

全国展開のお弁当チェーンのうな重。

なんと優しい本日100円引きと。

わびしくも悲しくもない美味でした。

毎年、丑の日取材は馴染みの鰻屋さんが。

残念ながら今年は週末で行けませんでした。

「また来年もおいで」と

いつもスタッフ一人に

二人前のうな重弁当を持たせてくれます。

震災で店を立て直した皆さんは

今年もてんてこ舞いだろうなぁ。

弁当うな重をつつきながら思い帰宅。

晩御飯はもちろん…ウナギでした。

サボってすみません。

車押したり。

車探したり。

色々ありましてドンガラガッシャンな日々。

 

自衛隊フェスタ、司会しながら楽しみました。

16式機動戦闘車MCVの購入を検討中↑

熱中症予防のお茶もマニアックすぎます。

 

福島旅記②

原発事故による風評などで
一時は大きく落ち込んだ観光客が
徐々に戻りつつある土湯温泉からの中継。

その原動力となってきたのが
地元が福島市とともに
5年前から進めてきた新たなまちづくりです。

「目抜通りに廃墟旅館は残さない」

廃業した旅館は2つの観光施設に生まれ変わりました。

一部の競技が福島市で開催される
東京オリンピック前に完成した新たな観光拠点。
関係者も期待を寄せていました。

福島旅記①

FNN原発問題専門取材団を終え帰熊しました。

別れは名残惜しく、

熊本と福島、伝え続ける大切さ、

仲間と杯を交わしながら確かめ合いまし

た。

8年続く福島取材団、

オススメの飲み食い処を引き継ぐ

グルメノートに申し送りを綴り離脱。

任務以外にできることは、

福島の酒を飲みたくさん食べること。

大事なバトンリレーです。

お散歩。

夕飯早すぎたからか

小腹が空いたのでチビちゃんに耳打ち

「ね、ラーメン食べいかん?」

「いくいく」→(小声)

ランララ~ララ~ン🎵しゅっぱ~つ。

 

「わたしお腹いっぱいだけん枝豆でいい」

枝豆200えん(笑)

「でもちょっとラーメンちょうだい」

「えー、じゃあ替え玉しようぜー」

「そんな食べれんて」

「じゃあギョーザ食べようぜー」

5歳児とイチャつくバカ親子のお散歩です。

飛び休。。

ゆっくりできましたか?10連休。

更新が滞り

「熊本さんは連休飲んだくれとっとだろ」

などと言われてないか心配ですが、

飛び飛びで休みつつ、連休もそこそこ勤務。

ご近所さんと昼間から飲む会を開いたり

とりあえず肉を焼いてみたり

1日だけ形だけ家族で休日らしく過ごしたり。

リフレッシュはできました。

しかし、

宿題せずに画面にしがみつく方々には

連休後半にこんなお触書も。

よかった~、

地上波もダメとか書かれなくて。

 

 

花壇。

熊本地震の特番終わりました。

東日本大震災の被災地にできた復興住宅。

間取りや庭木などを被災者が選べる団地を取材しました。

石巻で最後にできた団地です。

些細なことですが、

「家庭菜園がしたい」と言えば

肥料や土は自腹でも行政が作ってくれる。

この畑の主のお母さんは

津波で私と同い年の息子さんを亡くしました。

「来年は野菜出来てるからまたおいで」

「38にしては若いね?」

震災から8年。また会いに行きます。

 

うたた寝。

熊本地震の本震から3年。

午前1時25分の発生。

中継車と取材車と出動したのは午前2時半ごろ。

17日の明け方から昼まで転々と中継し、

本社から来た指令は

「夕方中継の取材と拠点を確保せよ」

ちなみに報道目指す若者、ブラックじゃないよ。

突発アルアルですが。

現場「短時間でいいからクルーに仮眠を」

本社「被災者に配慮を」

腹も減ってましたが、

まずはクルーの耐用時間を延ばすこと。

アスファルトにブルーシート敷いて

「全員仮眠!」と号令をかけ約3時間。

しれーっと滑り込んだのは

応援に来た鹿児島県警の待機場所でした。

中継車を停めてテレビ屋が寝転ぶ。

パトカーの隙間で一斉仮眠。

とにかく寝よう。飯はないが寝よう。

みんなで短時間の仮眠。助かりました。

許可なんてなかったあの日。

でも「食料はあるの?」と心配してくれた警察官。

みんなで仮眠して夕方中継に出発。

4月16日の思い出です。

※追記

特番番組の配信がスタートしました。

https://www.fnn.jp/posts/00416267CX/201904170217_TKU_CX

取材に寄り添って頂いたみなさん。

取材した記者、カメラマン、アナウンサー。

みんなで作り上げるのが番組です。

尽力したみなさんに、感謝。

16日夜8時放送です。

https://www.fnn.jp/posts/00416267CX/201904170217_TKU_CX

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