熊本 竜太
TKUアナウンサー 熊本 竜太 Ryota Kumamoto

7年。

7年前に当時3歳の清水心ちゃんを殺害された父・誠一郎さんと犯罪被害者支援シンポジウムで岡山へ。

行方不明直後から、紆余曲折あるお付き合い。記者として、飲み友達として一緒に7年を歩いてきました。

岡山県警は大学生の支援ボランティアを組織化し「被害者遺族が隠れず生きる社会」を目指す先進的な取り組みを行っています。

若い皆さんと犯罪報道についても有意義な意見交換ができました。

帰還。

事件対応で隣県応援出動。帰熊しました。

系列応援で県外に飛び出すと、

いつ帰れるかはわからない。

2日だったり1週間だったり。

毎晩「今日も泊まり?」と聞いてくる意味が、

最近もっとわからない。

ちなみに初めて見ましたが

『ゲー』とか『ゲロ』ででる絵文字らしいです。

編集。

先週取材した島しょ訓練鎮西演習。

明日からの編集に備え素材ラッシュ。

03式中距離地対空誘導弾(中SAM)。

対空レーダーとセットで展開します。

訓練は自走式の搬送トラックを隠すための

穴を掘るところから行われます。

南西諸島防衛に展開する陸自の装備を

記者カメでとらえました。

前へ。

演習取材で訪れたのは

陸上自衛隊湯布院駐屯地。

湯布院の温泉に浸かり

駐屯地から見上げる由布岳。

絵はがきのような初冬の絶景であります。

ちなみに駐屯地内にも温泉が湧いてます。

さぁ。出発前に放水を。トイレへ。

砲身銃身の照準はピッタリですが

己の筒先をコントロールできず

撒き散らす隊員が多いのでしょう。

駐屯地では『ぐっと突きだせ』運動実施中。

笑いながら筒先を前へ。

夏休み。

遅ればせながら、夏休み頂きました。

ちょいと前ですが 。

どこかみんな生き生き働いてる街。

アジアは広く混沌と楽しい。

あぁずっと休んでいたい。

そう思えるからお休みは大事です。

 

夢。

復興支援で再建した西原村の白山姫神社。

竣工式を取材。

倒壊した社殿を見て絶望なさったのでしょう。

「地震直後は地獄か悪夢、

夢じゃないかと思いました。

でも今日は夢みたいに幸せな時です」

宮司さんの、なんと素敵な言葉。

悪夢でしたね。地獄でしたよね。

私たちもそう思いました。

最後の1人が「大丈夫です」というまで

ずっと伝え続けること。

「夢のようだ」の声をできるだけ拾い続けること。

ボチボチ、一歩一歩です。

お弁当。

予定していた取材がキャンセルになったので

「花でも愛でながらサボります」とデスクに宣言し

一眼レフ撮影セットを持って七城町へ。

コスモスが満開ということで

リポーター&モデルで

千穂姉さんを「一緒行きましょ」と誘うも

「今日はムリ」。

オッサンカメラマンと行きました。

河川敷には

満開のコスモスを楽しそうに撮影する若夫婦。

2人の趣味がカメラなんでしょうね。

楽しそうにパシャパシャ。

はたまた土手に目をやると

仲良くお弁当を食べながら

「いろんなコスモス畑を巡ってます」という老夫婦。

いいなぁ。幸せだなぁ。

夫婦愛に溢れたコスモス畑でカメラ振りました。

帰宅してかけられた第一声が

「お前いい加減茶碗洗えよ」

ですからねぇ。

全部ワタシが悪いんですが

素敵なコスモス撮りながら

幸せな夫婦見て

帰って第一声が「お前茶碗洗えよ」だもんなぁ。

全部ワタシが悪いんですがね。

コスモスいいなぁ。

第26作。

シリーズ26作目のドキュメンタリードラマ。

今回は、菊池市七城町出身で、

「冨田式暗渠(あんきょ)排水法」の開発によって

水はけの悪い湿田を美田に変えようと水田に果敢に挑み、

土地改良の父と呼ばれた

『冨田甚平』にスポットを当てます。

『土地改良の詩・冨田甚平』。

農魂熱きドラマに、魂へなちょこアナが

ナレーションを流し込みました。

九州ネットです。

ナビゲーター映美くららさん… 

超絶好きで去年も一応共演したのに、

会ったこと一回しかないから

本気で読みませんでした。

ウソです。ぜひご覧下さい。

ドカ鍋。

今週も皆様お勤めご苦労様でした。

何を言っても分からない人とか

何も聞かない人とか

何も見えない人に振り回されたりとか。

ま、いろいろありますがほっときましょ。

とりあえず家に帰って

「オレは外で一杯ひっかける」と玄関を出る。

つっかけ履いて馴染みの店で寄せ鍋。

ドカ盛りで480円。金曜日の夜に。

生で流し込んで1000円。

女将&大将↓

「お疲れ~。てかお前、土日と

昼ニュース読みすぎじゃね!!」

皆様良い週末を。

関西テレビの夕方キャスター、新実アナが夏休み来熊。

熊本地震の前震直後に応援入りして以来、

熊本を度々訪れ取材し

私は阪神・淡路大震災の被災地取材で世話になり

テレビ熊本と関西テレビのズブズブな絆の要。

大阪北部地震を経験し

熊本で取材した被災者を巡回する律儀なやつです。

プライベートの夏休みで

益城の佐々木ばあちゃんまで訪ねるという(笑)

ウンチクや手柄バナシや経験をひけらかさない

年下ですが「ドヤ?」感が全くない関西人

いつも尊敬する関西の宝。

アナウンス大賞を新人で獲る系列のエース。

ん?誉めすぎか。

この日は倉科カナさん愛する大黒の特集をOAする日。

20代に負けじと

大黒ラーメン大盛りを頑張りましたが

なかなか堪えました。

関テレとテレ熊は

地震後ズブズブな交流を続けてます。

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