熊本 竜太
TKUアナウンサー 熊本 竜太 Ryota Kumamoto

餅つき。

明日の町内餅つき大会の準備に駆り出され、

地域に汗を流すアナウンサーをPR。

去年までは

60歳のおっちゃんが最年少だった超高齢町内会です。

36歳と60歳はバリバリ働かされ

「テントの建て方が違う向きが違う」

「臼の配置が」等々、要は船頭が多く作業は難航(笑)。

まぁボチボチやりましょう。しかし、その時

見かねた中堅のじいちゃん役員が

ポケットをゴソゴソ。

「あ、そうだ!

去年の設営写真ばプリントして持ってきた」と

A4を取り出したところで

一同、吉本新喜劇状態。

あったんか~い!!!!

マッキー。

あすのTKUみんなのニュース

『ふるさとは負けない』第134回は 

神戸取材で熊本にメッセージを頂いた槇原敬之さん。

※大人の事情によりTKUのHPで動画配信はありません。生でご覧下さい。

いやぁ。マッキーはやっぱいいわ。

差し入れ。

神戸港に登場した巨大クリスマスツリー。

御神木ではなく、移動の安全を祈り

しめ縄が付けられると「御神木だ」と言われましたが。

プラントハンターが相場値で買ったアスナロ。

使い道は買った人の自由です。捨てませんから。

熊本や東北の子供からメッセージが掲げられました。

神戸で取材し、関西テレビさんのブースを拝借。

すると、

新人の頃から

系列でぶっちぎりな中継スキルを持っていたため

「オレより上手い中継したら許さんぞ」と

恫喝してきた関西テレビ・新実アナが差し入れ持って参上。

熊本地震応援でも活躍した律儀なヤツ。

今や20代で夕方のキャスター。

オッサンは編集室を間借りして編集。

現場報道を愛する仲間ですが

「あなたたちの時代は終わった」

と言われないようにしないと。

小休止。

更新しなかった言い訳ですが

出張とか出張とかいろいろ重なり小休止。

よし。明日は休みだ。

郡司さんに「一杯付き合ってください」も

「あ、オレ夜勤」で撃沈。

我が家に帰ると子供は熱をだし

「あなたの晩御飯はありません」。

近所のおでん屋さんで小休止。

チョコっと。

取材団福岡応援ですドスコイ。

チロルチョコの工場がある田川市。

工場隣接のチロルチョコアウトレットショップには、

私みたいな訳ありのチョコが未包装で売られてました。

ブランド一流で伝統があってもB級品は出る。

伝統あってもB級が出る…。

でもチロルチョコは素晴らしい。

「ごめんなさい中身がB級ですが

買って下さい!」と言えるから。

70個位入ってなんと500円!お得度は横綱級。

ごっつぁんです。

ご報告。

九州の民放&NHK参加の

2017九州放送映像祭ミニ番組コンテスト。
節分に放送したミニ企画

『鬼はつらいよ~園児VS鬼のバトル』が優秀賞を受賞しました。

2年連続入賞も嬉しいですが、5分以内の番組で

戦争や社会問題に切り込む作品がある中、

被災した幼稚園で、

園児がバスの運転手扮する鬼を

ボコボコにする作品が選ばれるとは。

クスっと笑える取材や編集にも精進致します。

普通のニュースから笑顔と笑いを紡ぐ。

まだまだ研鑽中ですが、

スタッフみんなにありがとー!

まつり。

さる週末、たらぎ農林商工祭の司会に多良木町へ。

相方はステージ初共演の恒松アナウンサー。

好きなんです。祭りの司会(笑)

役場職員や裏方さんとじゃれあい、

テレビじゃできない喋りができる!

本番直前までダラダラ雨が降っていましたが

開会と同時に青空に日射し。

「荒木さーん、たのんますよー」と念じたのです。

そう、去年までは荒木アナが司会だったステージ。

「オレが晴れさせたからよ」と自慢げな顔が浮かびました。

 

 

 

再スタート。

地震から1年7か月ぶりに再開したスーパー。

「家に引きこもってた」とか言うパートのおばちゃんが

お客さんと泣きながら抱き合うんですよ。

「会いたかった~」とかって。

地域密着、生き甲斐の生業を取り戻す瞬間。

もう、同僚からも愛されまくられてて、

バイトしててママになった人も来るんです。

ウンチクとか「仕事とは」みたいな

超絶響かない精神論を唱えない

愛されるスーパーパートさんらしいです。

愛される生業を約20年

愛される人柄で続けてきたから。

みんなに愛される姿に学びました。

70人近い従業員の方々みんなが

忙しいオープンに詰めかけたマスコミに

超フレンドリーで優しい(笑)

なんか、お祭りみたい。

実り。

宮城・石巻から今年も新米が届きました。

津波にのまれた水田を掘り起こし、

大量の石や瓦礫を取り除き

震災から3年目で「やっとできました」と

届けてくれる新米の便りです。

天候不良でも収量はひとまずとのこと。

東北に応援取材した縁で

熊本地震直後にも、小分けにしたお米を

「困った人で分けて」と届けて頂きました。

熊本の被災地でも、

少しずつ稲作を取り戻そうと

日々奮闘する農家さんがいることに

心を寄せて頂いています。

年が明ければ、東日本大震災から7年。

石巻も熊本も、まだまだ震災の真っ只中。

大事に味わいます。

TKUみんなのニュースPR 『寄り添う篇』ver2。

益城、熊本、御船の灯りを綴りました。

Ver.1をアップできていませんが、まだ続きます。

ふるさとに、寄り添う15秒。

されど15秒。

これから続くシリーズ作をお楽しみに!

 

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