西村 勇気
TKUアナウンサー 西村 勇気 Yuki Nishimura

満喫

漫画喫茶、略して満喫。

ずっと入り浸っていたいほどワタクシ漫画好きでして。

『日本で一番漫画に詳しいアナウンサー』を自称しております。

小さい頃は「マンガばっかり読んで!」とどやされた覚えしかありませんが(笑)

 そのおかげで?

熊本国際漫画祭では、一貫してMCを務めさせていただきました。

営業のF間君ありがとう!

しかも3本の指に入るほど好きなシティーハンターの北条司先生!

幸せや~。サインもらおうとコミックス買いに行ったら、

ほとんどの巻が売り切れ。漫画祭効果、スゴイネ!

 愛蔵版を何とか手に入れ、ちゃっかりサインいただきました(笑)

父親に似たのか、我が家の子ども2人も読み漁り。

お気に入りソングは主題歌の『Get Wild』、

毎日子守唄のように聴いております。

もれなく息子は「もっ〇り」と連発し、娘はおもちゃのハンマーで

私をどついてくるように。大丈夫か、西村家の未来(笑)

県内の漫画ムーブメントを描いた特集は先週放送しましたが、再構成版を制作中です。

12月23日(日)16:00~ 「くまもとこの1年」の中で放送です。

どうぞお楽しみに!

 

年末進行が厳しい・・・SOSならぬXYZを発信しようかな。

新宿駅東口に既に伝言板はないそうですが(笑)

小さな幸せ

お久しぶりです。

年末は特になんですが、しゃべるだけじゃなく

取材して制作・・・も忙しくなります。というか

その連続で少々お疲れ気味。

へろへろになってたどり着いた私だけのオアシス。

のはずが、他部署の上司がお先に一杯やってらっしゃる!

もれなく私までご馳走になりました(笑)ラッキーー!

ここぞとばかりに次々注文!でも、リーズナブルでいいお店なんですよ。

T部長、ご馳走様でした。

初見じゃ絶対入れない場所にあるこの店、

どうやって知ったんですか?(笑)

よし、あすからまた頑張ろう!

プライムニュース、特集のお知らせです。今回の主人公はこの方。

 

菊池市立泗水中学校の佐々木勇太先生(30)

先生になるちょっと前まで・・・

 !!!プロボクサーでした。

顔つきがぜんぜん違う・・・。どの世界でもやっぱりプロってすごいな~。

今回、引退試合を取材させていただきました。

相手は、今までも番組やブログでご紹介しています、森武蔵。

泗水中の卒業生で、中学時代は現役バリバリの佐々木先生に

たくさん手ほどきしてもらっていたそうです。

 恩師に成長した姿を見せたいと

引退試合の相手を買って出た武蔵。佐々木先生に恩返しはできたのか?

そして用意していたサプライズとは!

人生にまっすぐな人々の情熱を描いた『佐々木先生のラストファイト』

プライムニュースで10月1日(月)特集OAです。

ぜひご覧ください!

 

※さきほど編集上がりました。

I島デスク。面白く仕上がったので、お願いですから尺をあと30秒ください(笑)

北海道を思う

北海道胆振地方を震源とする地震でお亡くなりになった方に

謹んでお悔やみを申し上げます。

また、震度6強をはじめとする揺れで被害を受けられた方に

心からお見舞いを申し上げます。

 

北海道は仕事でお世話になった方々が多く住んでおられます。

また、大切な経験をさせていただいた場所でもあるため

本当に心配です。

 

残暑厳しい中の救出作業、停電、水不足、大変なことが多いと思います。

どうか、周囲の方と声をかけ合ってください。

私自身、阪神大震災・福岡県西方沖地震・東日本大震災・熊本地震と

大きな地震を4つ経験しました。

いつか必ず穏やかな日々は訪れます。神戸や熊本が立ち上がる様を

つぶさに見る中で、人の強さを知りました。

被災地の皆さんは、決してひとりではありません。

ともに頑張りましょう!

  

ちょっと前のお話になりますが・・・

めざましテレビで2020東京五輪企画と熊本城復興の模様をお届けしました。

全国的にはめっきり少なくなった熊本地震報道。

お城や文化財の取材に携わる者として、皆さんが笑顔で熊本城見学が

できる日まで伝え続けます。

中継パートナーはフジテレビの永尾亜子アナウンサー。

若いのにしっかり者でとても楽しかったです。

出演いただいた地域の皆様、朝早くから本当にありがとうございました。

 

ナニコレ?劇団(画面手前)のお二人もパフォーマンスで

盛り上げていただきました。本当におもしろくて謙虚な方たち。

今後もぜひ、取材させてください。

 

さてさて、

 その合間を縫うように・・・

実は大学時代の友達が遊びに来ておりました。

写真は中継前日なので、ちょっとしかお酒飲んでません(嘘)

そして中継終わりで・・・

 芦北の海へ!

睡眠時間1時間半。久々にバカやれて楽しかったよ、石田君。

波打ち際の家族連れはちょっと引いてたけどね(笑)

オッサンは全力で過ぎ行く夏を満喫しております。

もれなく、クラゲにも好かれる38歳の夏休み・・・。

特集の編集を終えました。

(森崎カメラマン、遅くまでありがとうございます!)

ステージ4の乳がんと戦う梶原瑠美子さん。

熊本地震で被災し、南阿蘇村立野地区から仮設住宅へ

移ったタイミングで病気が発覚しました。

家族のサポートを受けながら、懸命に生きる女性の姿。

そんな彼女にもたらされた奇跡のような一日とは。

地域の善意と家族を思う女性の気持ちに、涙ながら取材しました。

ここまで構成を推敲したのは久々です。

ひょっとしたら話すのも苦しい時期があったかもしれない。

そんな中でも取材に応えてくださいました。

当たり前の日常やありふれた時間がどれだけ幸せなのかを

考える8分20秒。今夜、どうぞご覧ください。

7月5日(木)18:14~

TKUプライムニュースです。

ご無沙汰してしまいました。

久々に時間が取れたので、更新。(およそ3ヶ月ぶりなのは内緒です)

 

「ロング」それはニュースの特集や番組に欠かせない映像。

要は「いまここに居ますよ!」とか、

「ここのお話ですよ!」を表す広い映像のことです。

 こんな感じですね。

 

ある日の取材、絶景ロングを求めて宇城市周辺の山の中へ。

 すると・・・ 

道の真ん中に倒木が!

  こう見ると、もはや災害レベルですね。

木々をかき分け進んだものの、頂上にはまさかの携帯電話会社の鉄塔(苦笑)

周りは森に囲まれ、何も見えませんでした。ロングにロングな時間消費。

M崎カメラマン、T野ドライバー、カメアシK郡ちゃんゴメンなさい。

この先は雨の季節。安全には最大限配慮しながら、さらに取材へ精を出します。

芦北高校をこの春卒業した松岡友希さん(18)

校内でたった一人、3年間相撲に打ち込みました。

その努力が実り、大相撲・追手風部屋へ入門することに。

浜田アナが熱心に取材していましたが、産休へと入ったため私にバトンタッチ。

卒業式のあとすぐ大阪場所に合流し、新弟子検査を受けるまで取材してきました。

(大事な取材先を預かるのはけっこうプレッシャーだったり・・・。)

緊張の瞬間や関取への決意。18歳が抱く夢。

芦北で育った若者の旅立ちを、

6分47秒に込めて「みんなのニュース」きょうの特集でお伝えします。

18時14分~お楽しみに!

ちなみにこれは、松岡さんが趣味で手作りしたパン。

昼前でおなか空いてきました。

浜ちゃんも、お子さんにこんな手作りパン作ってあげてね(笑)

同期愛

きょうは2月14日。同期の皆さん、ありがとうございます。

同期と言っても38歳のおっさんとは違い。

この会社での同期なので、入社4年目のうら若き女性陣。

これで熊本城マラソンも頑張れそうです。

さて、家に帰ったら嫁&娘からはあるのか、ないのか?

ちなみに私が小さい頃は、父親が会社でもらったウイスキーボンボンを

勝手かつ大量にかじり、死ぬほど怒られていました(笑)

武蔵の流儀

番組がひとつ出来上がりました。

泗水町出身のプロボクサーが若手日本一の称号『全日本新人王』に

挑むまでを追ったドキュメントです。

主人公の森武蔵(18)は中学卒業後に進学せず

プロボクサー目指して名古屋に移住しました。

元世界王者・薬師寺保栄さんのジムに入門するためです。

『世界チャンピオンになりたい』

プロボクサーなら一度は口にする言葉ですが、彼の本気度は

これまで出会ったアスリートの中でも群を抜いています。

 <写真:12歳の頃>

なぜ、これほどまで一途にボクシングへ全てを捧げるのか?

その理由をどこまで映像で表現できるのか?

時には試合会場、ときには編集室で。

ミドル級日本ランカーくらい強いカメラマンと一緒に考え、

12ラウンド戦い抜きました。

倉岡さん、過酷な取材・夜中までの編集、ありがとうございました。

意見の相違も呑んでいただき、感謝しかありません。

取材で必要とは言え、もう夜行バスでの移動は避けましょうね(苦笑)

『一つのことに打ち込む』とは。『一心不乱』の意味とは。

『魂のリングへ』

1月20日(土)15:00~

森武蔵が、武蔵の流儀で貫くボクシング道。

我々が忘れてしまった何かを思い出させてくれるその表情は必見です。

拳闘一路、必殺の左ストレートからほとばしる魂と情熱。

18歳のきらめきや苦悩を感じる30分、どうぞご覧ください。

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