郡司 琢哉
TKUアナウンサー 郡司 琢哉 Takuya Gunshi

3月30日、満開のサクラをドローンで撮影するため、熊本城に行きました。

翌日の雨で少し散ってしまったとは思いますが、とてもきれいでしたよ。

撮影の合間に、何枚かスマホで撮影しました。

 

行幸坂(みゆきざか)から望む大天守。

行幸坂では、去年倒木の危険性があるサクラ12本が伐採されたので、

86本になりました。

少し寂しくなりましたが、安全のためには仕方のないことですね。

 

頬当御門(ほほあてごもん)上に設置された工事車両用のスロープから見た宇土櫓(うとやぐら)です。

宇土櫓は新年度、解体に向けた準備が進む予定ですので、

「満開のサクラ」と「現在の櫓」の両方が見られるのは、今年でいったん最後になります。

 

大天守・小天守とサクラ。

去年6月に内部の公開が再開されて、初めて迎えるサクラの季節です。

 

  

おまけ。

「サクラを撮るカメラマン」を撮るわたし。

今回も熊本城担当のMカメラマンでした。

10年以上前から週に1回テニススクールに通っています。

そこでレッスン中「万歩計」をつけて歩数を競う企画がありました。

プレー中、より足を動かそうという意図でしょう。

 

80分でレッスン生の平均は6000歩とのことでしたが、

私はというと…。

5300歩。

平均を下回っていました。

 

でも下回った原因ははっきりしています。

 

 

コーチの話しが長いからです!笑

こちらが、3月9日(水)夜9時前のニュースを読む仲野アナ。

 

 

 

そしてこちらが、3月10日(木)お昼11時47分からのニュースを読む仲野アナ。

10日の昼ニュース後、動画をホームページにアップする作業をしていて気づきました。

「これ服 同じやないか~!」

 

 

本人に問いただしたところ、

「同じではありません。インナーは変えています」とのことでした。

あ、そうですか…。

ここ数年、テレビでドローンによる空からの映像が流れることはそれほど珍しくなくなりましたが、

ブログ用の写真をわざわざドローンで撮る人は少ないでしょう。笑

1月初ロケ、取材スタッフと阿蘇市にて。(一番右が郡司です)

 

今年もよろしくお願いします。

20年に1回

ハレー彗星は75年に1回太陽に近づきますが、

フジテレビ系列のアナウンス責任者会議は20年に1回幹事が回ってきます。

私が新人だったころTKUでこの会議が行われ、

出席者を会議室に案内したりお茶を出したり、お手伝いをしました。

「飛び交う声が美しいですね」と先輩たちと話した記憶があります。

 

で、今年この会議がまた熊本で行われるはずだったのですが、

残念ながら新型コロナの影響でオンラインになってしまいました。

系列アナウンサーの議題を精査し、当日私は進行役。

毎年行われている「アナウンス大賞」の規約の一部変更を決めたり、

コロナやSNSへの対応など問題点も共有し、2時間半で閉会しました。

 

次の熊本開催は20年後。

仲野アナに「その頃は部長かもよ」と言っておきました(笑)

 

6月28日、熊本城天守閣内部の一般公開の取材に行ってきました。

熊本地震以来、5年2カ月ぶりに天守の頂に観光客の笑顔が戻り、

地震以降“熊本城担当記者”となった私も心躍る瞬間でした。

復旧工事はまだまだ続くけど、「やっとここまで来たか~」という感じです。

 

実はもう1人、特別な思いで迎えたTKUスタッフがいます。

それがMカメラマン。

Mカメラマンは、いわば熊本城担当カメラマン。

これまで5年間で80回ほど、コンビを組んで熊本城取材に赴きました。

そんなMカメラマンに「事件」が起きたのは今年3月。

内部公開開始に向けて、天守閣内部の取材をしていたところ、

突然腰を痛めて動けない状態に…。

 

仕方なく、私が慣れないカメラを振り急場をしのぎました。

 

Mカメラマンは、その後カメラを担ぐことができず療養を兼ねて編集マンに専念します。

そして4月26日の天守閣内部公開開始、

これまで取材してきたMカメラマンは忸怩たる思いでその日を迎えることになったのです。

ところが公開前日、熊本市は新型コロナの影響で「公開延期」を発表し、

結果的に2カ月延期となりました。

この2カ月間にMカメラマンの腰は回復し、公開開始までにカメラマン復帰を果たしたのです。

まさに人間万事塞翁が馬ですね。

ところで、新しくなった熊本城天守閣の特徴は、「耐震化」と「バリアフリー化」ですが、

この「バリアフリー化」の恩恵第1号がMカメラマンであることは、ここだけの話しです。(笑)

 

 

 

 

 

祝後輩!

少しご報告が遅れましたが、今月行われた第37回FNSアナウンス大賞でTKUから出した作品のうち、

寺田アナが番組部門で全国2位(敢闘賞)、後藤アナがナレーション部門で全国4位(ブロック賞)に輝きました!

アナウンス大賞は「新人(3年以下)」、「番組」、「ナレーション」、「スポーツ」の4つの分野があり、

去年1年間に放送したものを7分以内に抜き出し、優劣を競うというものです。

審査するのは系列各局のアナウンス責任者、「部長」にあたる人たちです。

で、寺田アナはTKUライブニュースで放送した「くまもとヒストリー」、

後藤アナはTKUライブニュースで放送した「7月豪雨で被災した酒蔵のその後」を出品、

それぞれ高い評価を得ました。

あ~うれしいわ。

 

ちなみにこのアナウンス大賞、数年前に総合優勝にあたる「大賞」を受賞したTKUのアナウンサーがいます。

それが尾谷アナ。

ナレーション部門でのエントリーでした。

やっぱ凄いですね。

写真は本文と全く関係ない、島根益田川ダムでなぜかドローンを飛ばすわたし。

そういえば益田市には、仲野アナの親戚がいるそうです。

 

先日苓北町の干支の置物作りのニュースをお伝えした際、ふと思ったことです。

わたくしニュースのキャスターとして、干支がひと回りしました!

2008年の秋から夕方のニュースのキャスター、それからついに12年…。

スタートも子年だったんですね。

 

スタジオで隣にはキャスターとして干支ふた回り目後半に差し掛かる先輩もいますので、

今後もコツコツ頑張ります。

写真は、そのニュース本番直前に打ち合わせをする尾谷アナと中原アナ。

ちなみに中原アナはこの日、

靴のかかとで報道センターの床に穴をあけました 笑

初鳴きは

今年、TKUでは9年ぶりの「新人アナウンサー」が仲間入りしました。

兵庫県出身の仲野香穂さん。

兵庫県と聞くと、「神戸、元町、三宮…」の都会イメージですが、

淡路島なのでそんなことはなく、「今まで住んできた中で熊本が一番都会」なんだそうです。

で、このブログを見てもわかる通り、彼女の入社に兵庫県出身の西村アナと

島(屋久島)出身の寺田アナは特に喜び、いろいろ面倒をみてくれています。

(島と言っても淡路島は屋久島と違い橋でつながっているはずですが…)

 

そんな仲野アナは、明日がデビュー。

午前11時47分55秒からのお昼のニュースを担当します。

仲野アナの「初鳴き」をどうぞご覧ください!

写真は、本文とは全く関係ない「物思いにふける浜田アナ」の写真でも載せようかと思いましたが、

さすがに浜田アナに怒られると思い、本人の写真にしました。

フジテレビ入館証作成用に本人から拝借したデータです。

本人に許可を取っていないので、限界まで小さくして掲載…笑

密集・密接

「ステイホーム」を利用して大掃除ならぬ大洗濯。

普段来ているYシャツを部分洗いしてベランダに干したら、密集・密接してしまいました(笑)

 

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