後藤 祐太
TKUアナウンサー 後藤 祐太 Yuta Goto

前回は俳優業?でしたが…今週は年に一度のキャスター週間です手 (チョキ)

郡司先輩の遅めの夏休みにより、1週間TKUプライムニュースを担当しますわーい (嬉しい顔)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾谷さんと、ユッキーナと、解説の平野さんと一緒です。

年に1度ですが、本当にいい経験になってますパンチ

若っ人でも一緒のユッキーナですが、ニュースでは「林田さん」と呼ばなければならず、なんだか違和感冷や汗 (顔)

席もいつも左隣にいるのに、ニュースでは右隣…たらーっ (汗)

あっという間の1週間ですが頑張りますdouble exclamation

18時14分からTKUプライムニュースTV

ぜひご覧ください。

 

今年もやってきました、この季節。

TKU制作のドラマ『郷土の偉人シリーズ第26作』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は菊池市の協力のもと、明治時代に、水はけの悪い湿田に地下用水路を整備した七城町出身の冨田甚平さんの物語です。

主人公の甚平さんを演じるのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近大ブレーク中の原田龍二さんです!!

そして今年も、わずかながらですが出演のチャンスが巡ってまいりましたわーい (嬉しい顔)

毎年出演させていただき、今回でかれこれ7回目?くらいとなります。

去年は、怒るシーンの撮影でまさかの大根っぷりを発揮してしまいましたが、、、たらーっ (汗)

今年も何とか声をかけていただきました手 (チョキ)

今年の私の役は…グッド (上向き矢印)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずばり危険・警告 (!)『用掛け2』!!!!!

はい、チョイ役中のチョイ役。

タイトルの俳優業というにはあまりに遠い完全なエキストラです冷や汗2 (顔)あせあせ (飛び散る汗)

しかし、しか~しdouble exclamation

実際には大変重要な場面で、主役の原田さんとの絡みもあるシーンですdouble exclamation

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこのブログでもすっかり田んぼが似合う私ですが、さすがにドラマ撮影となると、すさまじい緊張感に包まれていまして…

去年の大根役者からどれだけ成長したのか。

ブームアップ企画を11月3日の若っ人ランドでご紹介します。

ちなみに、ちんねんさんと2年連続でのコンビ出演ですわーい (嬉しい顔)

そしてこの郷土の偉人ドラマは、九州のフジテレビ系列7局ネットにて

11月4日 午後4時5分から放送です。

ぜひご覧ください!!!!TV

そろそろ、私の家の田んぼでは稲刈りが始まりますクローバークローバー

冨田甚平の功績を思いながら、稲刈りしたいと思います!!

『文治じーの米作り』シリーズは次回お送りします!

こちらもお楽しみに手 (パー)

 

お久しぶりの文治じーの米作り。
更新が遅くなり申し訳ありません冷や汗 (顔)

さて、4回目となる今回は、5月中旬。

前回の『稲の種まき』から、およそ1か月後ですクローバー

稲がどのくらい成長しているか久しぶりに見に行くと…目

まずは文治じーが田んぼでお出迎え。

     

 

 

 

 

 

 

 

これグッド (上向き矢印)文治じーの通常スタイルです。

90歳にして、カブ自転車ダッシュ (走り出すさま)を乗りこなす文治じーは、バイクに乗っていなくても、田んぼの中ではこのスタイルがお好きな様子。

肝心の稲はというと…

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に成長していましたふらふらクローバークローバークローバー

田植えが間近になると、代掻き(しろかき)という作業を始めます。

代掻きとは、田んぼに水を張って、土壌を丁寧に掻き混ぜて、土の表面を平らにする作業です。

代掻きをする理由は
1、田んぼの水漏れを防ぐ。
2、苗を植えやすくする。
3、肥料をむらなく混ぜ込む。
4、雑草が生えてくるのを抑える。

などがあるそうです。

今は機械でしますが、昔は牛や馬に鍬を引かせて代掻きをしていたそうですよウマ

代掻きが終わると、水田が鏡のようになり、周囲の風景を映し出します富士山

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな田んぼの風景を見た時は、「この田んぼはもうすぐ田植えなんだな」と思ってくださいね手 (チョキ)

田んぼに水が入ると、カエルの合唱も響き渡り、そんなカエルを狙って蛇も冬眠から覚めてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

90歳の文治じークラスになると、蛇とも会話が弾みます。

肥料をまいては代掻きをし、それを何度も繰り返します。

 

 

 

 

 

 

 

 

代掻きは1回だけではなく、何度も何度も繰り返しながら田植えの時を待つのです。

周囲の草刈りや、イノシシや鹿から米を守るための電線張りなど、その他の作業も同時にこなしながら、いよいよ田植えへと作業を移すのです。

3年連続となるヴォルターズ の小豆島合宿に初密着。
熊本から新幹線新幹線とバスバスとフェリー船を乗り継ぎおよそ6時間、ようやく到着すると島民からはまるで英雄が帰ってきたかのよーな大歓迎!

「おかえりー」の大合唱に、ここはどこだ?ヴォルターズ はどこのチームだ?と頭の中がハテナだらけに…

 

 

 

 

 

 

 

熊本地震を機に繋がった熊本と香川の絆は、僕の想像をはるかに超えていました!

チーム全員が初めて揃ったキャンプ初日バスケットボール
小豆島の住民と触れ合った交流会ビール
小さなバスに収まる大きな男たちのアンバランスな車内目
ビーチで披露してくれたムッキムキの筋肉手 (グー)と小学生のようにはしゃぐ選手たちのギャップ波
ミーティングで発表された、とあるサプライズチャペル
今季掲げるスローガンはまさかの即決double exclamation。   などなど…

毎日が貴重で、充実の日々。
こんなに撮れ高がある取材は久しぶりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真はインスタグラムより引用指でOK

 

来週月曜〔20日〕のプライムニュースで特集します!

今年は行くよB1!

 日付は4月21日、22日。この週末は泊りがけでお手伝い。
いよいよ、田植え前の大事な作業【種まき】です!!

床土(とこつち)に稲の種を蒔いていきます。

お米の種って何だと思います??

お米の種は、、、なんと『お米』なんです!

種籾(たねもみ)といって、去年収穫したお米の中から、

翌年、種として蒔くために選んでとっておく籾のことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専用のケースに床土を均等に入れ、その上に種を蒔きます。
バラツキが出ないように今は機械で蒔いていくんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

↑長男次男もこの位なら戦力に!!!

そして、この種蒔きを始めると同時に、いよいよ田んぼに水が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

といっても全ての田んぼではなく、稲を育てるための田んぼのみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この田んぼを使って、全ての田んぼに植える全ての稲をまずは育てるのです。

これを苗代(なわしろ・なえしろ)といいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの種を蒔いたケースを綺麗に並べて、シートを被せます。

そして鳥やイノシシ、シカから守るために周りにネットやヒモを張り巡らせて完成!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからおよそ1ヶ月、稲が育つまで待つんです。

 

その間に、他の田んぼで代掻き(しろかき※次回説明します)や、鳥獣用の電線張り、草刈りなどの作業を毎日のようにしながら待つんです。

ここまで来ると米農家にとって休みなんてほとんどありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前回予告した田んぼの生き物探訪!

田んぼに水が入ると田んぼ周りは虫達で活気付きます!

カエルやイモリ、ヘビなど色んな生き物が集まってきますが、この日は息子たち、従兄弟たちと何やら珍しい生き物を探していました!

 

 

 

 

 

 

 

 

見つけたのはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、ドジョウです。
ちなみに泥鰌って書くんですね。。

今ではあまり見かけませんが、土や水が綺麗な場所にしか生息していないんです。

一心不乱に探すこと1時間、30〜40匹のドジョウを捕まえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

泥を吐かせて天ぷらなどにすると美味しいそうですが、今回は子供たちが逃がすと言って聞かないので、

全員田んぼに逃がしました!

この他にもカエルやヘビを食べる田んぼの王様『タガメ』もたくさん生息しています。
(獲物に抱きついて口ばしの様な針を刺し体内を溶かして食べる強者です)

さて次回は代掻きの説明と、田植え直前の準備についてご紹介します!!
お楽しみに〜

あ、今回は文治じーが全く出てきませんでしたね。
では入れ歯を外した文治じーを変顔アプリで加工した可愛い写真でお別れです!
さよーならー。

 

 

 

 

 

 

先に言っておきます。

田植え、もー終わりました芽

今年はヴォルターズのB1昇格をかけた1戦の取材のために、手伝いはいけませんでしたが

家族の手伝いの元、今年も無事に終わったそうです。

それはそーと、米作りのブログ、まだシリーズ①しか終わっていないので全然追いついてはいませんが、

米作りの大変さを知ってもらおうと始めたシリーズですので根気強く続けていきたいと思います手 (チョキ)

 

今回は『野焼き』です。

時期は4月上旬。

この時期になると、いよいよ田んぼ周りの整理や準備に取り掛かります。

この日は文治じーに「野焼きすっぞ」と呼び出され、お手伝い。

阿蘇の山々の幻想的な野焼きとはスケールが違いますが、これも大事?な作業です。

阿蘇の野焼きの場合は、害虫の駆除や放牧する牛馬のエサとなる草を育てるために行うものですが、

矢部の野焼きは全く意味合いが違います。

子供の頃から当たり前の作業だったのでこれまで聞いたことはなかったんですけど

「草刈りが面倒くさいから」だそうです 冷や汗 (顔)

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言って次から次に放火…じゃなくて点火していく文治じー。

延焼を防ぐために周りに水をかけながらついて行きます台風

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに自然の中に作られたいびつな形の田んぼが多い山奥。

斜面の草刈りは重労働。

それがものの10分でこーなると思うと、野焼きって重要なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん数週間もすると新芽が芽吹いてはきますが…。笑

終わったらもちろん子供の遊び道具に。

長男坊と姪っ子の水かけ合戦。

この時は後で怒られることなどつゆ知らず。

 

 

 

 

 

 

 

 

動画を撮ってた私も文句言われました。

 

シリーズと言っておきながらもう『田植え』に行くわけにもいかないので、今回はこの辺で。

次回はついに、前回紹介した床土(とこつち)に稲の種まき!!

田んぼにいよいよ水が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

90歳の文治じーと、ひ孫たちの田んぼの生き物探訪もお送りします!

お楽しみに。

お久しぶりです。
春はあっという間に過ぎ去り、暑い暑い夏がやってこよーとしています!!
夏の始まりの恒例行事と言えば、後藤家では小さい頃から田植えの準備です。

先週末にはついに稲の種まきを終え、苗の生育が始まりました!!

毎年毎年当たり前のルーティン。
秋の収穫まで、本格的な米作りシーズンの開幕です!!!

でも今、お米がどーやって作られているのか知らない人も多いのではないでしょうか??

なので今年は手伝いに行った時には出来るだけ写真に残し、皆さんにお伝えできればなと思っています。

どのくらいの期間かけて準備をし、お米をどーやって育て、収穫するのか。
農家の大変さを知っていただき、お米を大切に美味しく食べていただければ嬉しいです!!

という事で、早速、パート①は『米作りのシーズンイン』

実は、2月から米作りの準備が始まるんです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は2月20日。まだまだ田舎では肌寒い時期です。

まずは登場人物のご紹介。
何回続くか分かりませんが、このシリーズの主人公は僕の父方の祖父、文治じーさん 90歳。
5年前に祖母が亡くなったため、山都町(旧矢部町)の山奥に今は1人で住んでいます。

次男の滉太(4歳)と2人で平日にお手伝い!!

まずは山都町にいったら絶対に行くべし、『おちかラーメン』

腹ごしらえをして、いよいよシーズンイン、今季開幕という事で気合の丸刈りから。

 

 

 

 

 

 

 

 

これもきっと美味しいお米作りに繋がっている…はず。

そしていよいよ、最初の作業へ!
皆さん、《お米作り専用の土》があるのをご存知ですか??

 

 

 

 

 

 

 

 

文治じーが軽トラから下ろしているのが種を植えて苗を育てる専用の土。
《床土(とこつち)》と言われ、うちでは良質な土を専用の業者から購入しています。
普通の土とは違い、病虫害を防ぎ、通気性がよく、水分をたっぷり含むことができる特別な土なんです!!
軽トラ2台分でおよそ7000円。

車の免許を持っていない文治じーの代わりに半日かけて15キロほど離れた

床土屋さんから2往復して土を運びました!

見た目の違いは分かりませんが、文治じー曰く「色々試したがここの土が1番よく育つ」

だそーです。

お米の出来を左右すると言われる床土が文治じーの家に届きました。

たったこれだけでもあっという間に日が暮れ1日が終了。

パート①はこの辺りまでにしときましょう。
(土の話しかしていない…笑)

ちなみに文治じーの家の周りはとにかく自然豊か。
次男と散歩していると、罠にかかった鹿に遭遇。

 

 

 

 

 

 

 

 

空気も水も綺麗で、自然の中にある田んぼだからお米も美味しいんでしょうね。
文治じーにとっては鹿は天敵ですが…

次回は田んぼについて、ご紹介しますね!

種撒きまでにはまだまだいくつもの工程があるんです!

お楽しみに〜

いよいよ、TKUにとって年に1~2位を争うほどの大イベント、『熊本城マラソン』がやってきます。

今年は2週間前から『みんなのニュース』の中でシリーズとして毎日さまざまな企画を放送し今日まで繋げてきましたdouble exclamation

その集大成がいよいよやってきます走る人走る人走る人

フジテレビ系列の応援団もTKU入りし、いよいよ臨戦態勢ですパンチ

この時期恒例の、ちっぽけな『マラソン準備室』で、夜な夜なこの人と毎日一緒に作業。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

学付→熊大→TKU→若っ人と、ずーっと一緒。

この天然パーマももはや好きになりそうなくらい一緒にいます冷や汗 (顔)

あと2日。最高の番組になるようにもう少し頑張りましょう手 (チョキ)

まずは明日、前日の特別番組には間寛平さんが生出演double exclamation

『あす号砲!熊本城マラソン2018』で、前日ならではの緊張感を二の丸広場から生放送!

解説の有森裕子さんからのアドバイスもありますよ指でOK

そして当日は8時25分から5時間半の特大完全生放送グッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)

間寛平さんと有森裕子さんの豪華W解説で13500人のランナーすべて見せますdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamation

私は総合司会として番組の進行を頑張ります手 (チョキ)

ぜひご覧あれ~目

 

 

毎度毎度ご無沙汰な投稿で、大変申し訳ありません目

新年からの怒涛の日々を過ごし、少しホッとしている今日この頃です。。。晴れ晴れ

怒涛の日々を振り返ると、、、

1月2日から東京体育館で開かれた春高バレー全国大会に今年も実況応援として出張すると、男子代表の鎮西が見事21年ぶりの日本一にdouble exclamationdouble exclamationdouble exclamation

いやぁ良かった良かった猫2・・・・とはならず雷

帰ってすぐに、特別番組を制作することにげっそり (顔)

1時間番組を2週間で作るという殺人的なスケジュールで何とか仕上げ放送。

『エースの証』皆さん見ていただけましたでしょうかexclamation and questionexclamation and question

制作期間中にはBリーグのオールスター戦バスケットボールが熊本で開催され、スポナビでの生放送でベンチリポートを任せていただき、夢のような空間を選手たちと一緒に味わうことができました。

これを見て、「ブログの更新は仕方なかったのか」と思ってもらえれば作戦成功ですあっかんべー

『あっという間』とは、こういう事かと実感した1か月。でも大好きなスポーツの仕事に携わることができて幸せな1か月でもありました目がハート (顔)指でOK

そして2月も私にとっては幸せな1か月になりそうです手 (チョキ)

ピョンチャン五輪も開幕しますし、なんといっても18日、熊本城マラソンが開催されます!!!

今年も私は総合MCとして5時間超の生放送を担当いたしますパンチ

スペシャルゲストに間寛平さん、解説に有森裕子さんという豪華メンバーと一緒にお届けしますので、ぜひ皆さんもお楽しみになさって下さい走る人走る人走る人

そして来週月曜日からは、みんなのニュース内で2週間毎日、熊本城マラソンの情報をシリーズでお届けしていきます。

ランナーも、そうでない人も楽しめる企画をそろえていますので、まずはニュースをチェックして、そして本番みんなで盛り上がりましょう手 (チョキ)

 

ブログ更新の間隔はあきましたが、5本分ぐらいのブログ投稿と同じ価値がある充実した内容でお届けしましたdouble exclamationdouble exclamation

次回からは分割して回数多く更新していきますパンチ(…多分。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総合MCの相棒:寺田アナ。

#産休からようやく復活。#なぜかランニングウェア。#意味不明

 

本当に大好きな人でした。
 
本当に誰からも愛された人でした。
 
月並みだけど、それしか表現できない、素晴らしい人でした。
 
いろんな表現を探しましたが、見つかりませんでした。
 
これを書くと本当にいなくなったことを認めるような気がして…。
 
もう2度と帰ってくることがない気がして…。
 
書かなきゃ書かなきゃと思ってはいたけど、なかなか書き出せませんでした。
 
でも今日が、そんな寂しさと別れる節目だと自分に言い聞かせて、このブログを書いています。
 
 
荒木さんはいなくなりました。
 
今日でちょうど1ヶ月。
 
あの笑い声を聞いていません。
 
おぅ後藤と言って、うちわで扇ぎながら近寄ってくることもありません。
 
散らかってた机は、綺麗に片付けられ、荒木さんには似合わない綺麗な花が置いてあります。
 
10人くらいいなくなったかのように、会社が静かです。
 
適当で大雑把なところ、整理整頓が苦手なところ、パソコンが苦手なところ、病院と薬が大嫌いなところ…
一緒なところがすごく多くて、父親のような、兄貴のような存在でした。
 
きっと、色んな人にとっても、それぞれの親友とか家族のような身近な存在だったんでしょうね。
 
周りが笑顔になる、人の笑顔が大好きな人でした。
 
出会った全ての人を好きになる人でした。
 
きっと僕のことも大好きでいてくれたと思います。
 
最近になって、ようやく夢にも出てきてくれるようになりました。
 
必死に思い出そうとするけど夢の中で何をしたのか、いつも起きたら忘れています。
 
きっと、くだらない事で一緒にバカ笑いしてただけなんでしょうね。
 
そんなくだらない時間が、今では愛おしいです。
 
もっと一緒に笑いたかったです。
 
 
今やってる「若っ人ランド」は、荒木さん以来のアナウンサーとしてMCを務めています。
「ぴゅあピュア」は荒木さんから直接バトンを受け継ぎました。
「夜はホンネで」も荒木さんの後でした。
「スポーツウェーブ」も荒木さんから引き継ぎました。
 
特に「若っ人ランド」。
アナウンサー志望じゃなかったのに、若っ人に後藤を入れたいって言って採用されたと入社後に何度も聞きました!
 
僕を応援する手紙とか電話とか、ファンの方がいたりすると、「俺が後藤をアナウンサーにしたんだよ」って色んな人に自慢そうに言っていました。
 
まだまだ半人前のそのまた半人前くらいしか成長できていないけど、この道に僕を導いてくれて今はこの仕事を誇りに思っています。
 
荒木さんの意思をしっかり受け継ぎ、もっともっと成長しなきゃですよね。
 
ただ、荒木さんの足跡を知れば知るだけ、目指すべき壁の高さを同時に感じます。
 
でもまぁボチボチ、僕なりに頑張ってみますね。
 
「いーよいーよ後藤、今日できることは明日でもできるから、今日は帰れ、飲み行けー」ってよく言ってましたね!
 
でも、死んだら明日は来ないんですね。
残される方はたまったもんじゃないですよ。
 
家族も、会社の人も、県民も、、、
みんな悲しんでますよ。
 
でもいつまでも悲しがっていても戻って来ないし、何となく荒木さんがいなくなったことを少しづつだけど理解してきたので、またゆっくり前に進み始めます。
 
また夢の中で笑いましょう!
 
ニュースもスポーツ実況も、若っ人も、見ててくださいね!
 
また来月、会いに行きます。

 

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