郡司 琢哉
TKUアナウンサー 郡司 琢哉 Takuya Gunshi

2021年06月の一覧

6月28日、熊本城天守閣内部の一般公開の取材に行ってきました。

熊本地震以来、5年2カ月ぶりに天守の頂に観光客の笑顔が戻り、

地震以降“熊本城担当記者”となった私も心躍る瞬間でした。

復旧工事はまだまだ続くけど、「やっとここまで来たか~」という感じです。

 

実はもう1人、特別な思いで迎えたTKUスタッフがいます。

それがMカメラマン。

Mカメラマンは、いわば熊本城担当カメラマン。

これまで5年間で80回ほど、コンビを組んで熊本城取材に赴きました。

そんなMカメラマンに「事件」が起きたのは今年3月。

内部公開開始に向けて、天守閣内部の取材をしていたところ、

突然腰を痛めて動けない状態に…。

 

仕方なく、私が慣れないカメラを振り急場をしのぎました。

 

Mカメラマンは、その後カメラを担ぐことができず療養を兼ねて編集マンに専念します。

そして4月26日の天守閣内部公開開始、

これまで取材してきたMカメラマンは忸怩たる思いでその日を迎えることになったのです。

ところが公開前日、熊本市は新型コロナの影響で「公開延期」を発表し、

結果的に2カ月延期となりました。

この2カ月間にMカメラマンの腰は回復し、公開開始までにカメラマン復帰を果たしたのです。

まさに人間万事塞翁が馬ですね。

ところで、新しくなった熊本城天守閣の特徴は、「耐震化」と「バリアフリー化」ですが、

この「バリアフリー化」の恩恵第1号がMカメラマンであることは、ここだけの話しです。(笑)

 

 

 

 

 

心配なこと

今年度の新人、中村圭允(けいん)アナが今日お昼のニュースでデビューしました。

まずはおめでとう!

 

ところで中村アナは去年の仲野アナに続き、兵庫県出身。

これで西村アナと合わせて、兵庫県出身が3人になりました。

議会でいえば、会派が結成され一大勢力になる といったところでしょうか。

 

職場の公用語が関西弁にならないか、心配ですが、

このあたりは生粋の熊本人である後藤アナあたりが、ビシっと抑えてくれることでしょう。

「なんばいいよっとや」って 笑

 

デビューのコンビは入社35年目のNデスク。 

 

真剣に下読みする中村アナ。

 

本番1時間前からスタジオに入り、そわそわする中村アナ。

緊張感が伝わります。

そこに夕刊用ナレーション撮りのためスタジオに入る仲野アナ。

さすが1年先輩はこの貫禄!

 

そんなこんなで本番は滞りなく終了。

 

 

おまけ

デビューを見守る仲野アナ、中原アナ、恒松アナ。

弟を心配する姉の顔になっています。

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