西村 勇気
TKUアナウンサー 西村 勇気 Yuki Nishimura

2014年09月の一覧

ロアッソ試合前

放送の世界では、映像撮影も、話を聞いてメモするのも「取材」と言います。

TKUのアナウンサーは記者兼任なので、取材が終わると原稿を書いております。

(スポーツだけでなく、さまざまです。)

原稿を書く際、参照するのが取材ノート。

ノート表紙

ことし2冊目です。私の場合、テーマごとに分けています。

『野球』だったり、『経済』や『災害』だったり。

中身は・・・

ノート拡大 (2)

こんなカンジです。人によって、取材するテーマによって書き方は様々。

新聞記事のスクラップなどもはさみます。

拡大すると・・・

ノート拡大

ピッチを見ながら書いてるので、時には読めないことも・・・(苦笑)

プレーが起こった時間と、フィニッシュ(ゴール)に至るまでどういうプレーがあったのかを

メモしておきます。これがないと、あとで原稿が書けません。

さらに、試合後のデータを手書きでまとめたりもします。

そうすると、実況のときにも不思議と言葉が出てくるんですね。

放送と機器がどれだけデジタルになっても、アナログのこの仕事、不滅です。

 

ちなみに、ほぼ毎週月曜日ロアッソの結果をお伝えしています。

放送はスーパーニュース18:15~の枠内です。

スタジアムDJで元ロアッソキーパーの小林弘記さんに解説もしていただいていますので

どうぞご覧下さい。

あるスポーツの体験入門で、左足首の靭帯を切ってしまいました。

靭帯

(取材でもなく完全プライベート。美しくない画ですみません。)

3週間の固定で、スポーツするには2か月かかる見込みです。

野球できない時間を何に充てるか。

英語

久々に勉強でもしますか!

試合後

きのう、取材でボクシング会場を訪れるとちょっとしたミラクルが!

写真の方はプロボクサーで外科医の池田知也選手。

手術などの激務をこなしながら、試合に出場しています。

西村:「ボクシングを始めたきっかけは?」

池田:「薬師寺さんVS辰吉さんの試合を観てからですね。」

(ボクシングファンの間では有名な、1994年・世界王者同士の統一戦ですね。)

すると、そこに当の薬師寺保栄さんが!冷や汗2 (顔)

憧れていたヒーローの登場に、池田選手と西村、しばし絶句・・・。

池田:「薬師寺さんを見てボクシングを始めました!」

薬師寺:「ありがとう。じゃあ、せっかくだから写真撮りましょうか!」

なんだか夢心地で、私が撮影を担当させていただきました。

どうですか?第23代WBC世界バンタム級王者の貫録!

①薬師寺さんと

ブログの掲載も快くOKしていただきました。

経営されているジムの選手を引率して来熊されたとのこと。

すごく丁寧な言葉づかいと対応で、世界の頂点を極めた方は

やはり違うな、と実感。

元チャンピオンの激励を受けた池田選手、

試合では相手の猛攻撃に一切ひるまず、得意の強打で最後まで前に出続けました。

結果はドローでしたが、次につながる一戦。

時間も不規則なお仕事で大変ですが、体調に気を付けて

次戦も頑張ってください。

おはよう

4時起床のおはよう野球、2-0で勝利。

わがチーム、相手左腕の変化球に苦しめられてなかなかヒットが出ませんでした。

が、写真の高木選手(TKU報道部)の犠牲フライがみごと決勝点。

私は・・・2アウトランナー3塁のチャンスで打てず!

あ~、初球!変化球と読んでたら、まっすぐが~。悔しい!

1塁の守備では貢献しましたよ、守備では・・・

(ショートからの送球、ショートバウンドがまぐれでミットに入る奇跡的なプレーでしたが。)

次、次冷や汗 (顔)

高木君、また仕事終わりにキャッチボールの相手してね。

放送に、模範解答はありません。

実況していて「きょうは完璧!」と思う日など来ないのではないでしょうか。

でも、完璧!に近づいていくために日々努力は欠かせませんカラオケ

そのために重要なのが反省会。

先輩から批評を受け、VTRを見直し、次回の放送のために牙を研ぐ。

このプロセスを一生繰り返します。

現場ですぐにアドバイスをくれるのは、今回で言うとこの方。

img_gunshi

郡司先輩です。

入局以来ずっとバレーボール実況に携わってきただけあり、冷静で的確なコメント。

今回も、表現の仕方など参考にさせていただきました。

で、話は尽きずに反省会の2次会へ(笑)

我が家に皆さんを招待して、語り合いました。たまには料理も。アラビアータのパスタを調理中!

お料理

嫁はローストビーフを作ってくれました。

そして、だんだん反省会は実況から脱線していきますビール

池辺さん

ガールズ(ママ?)トーク中なのは、

FD(フロアディレクター)を務めてくれた池辺さん(写真左)

ふだんは庶務担当で、報道を支えてくれています。

遊ぶ

熊本アナに遊んでもらい、子供たちも大はしゃぎ。

30分後・・・ZZZ(笑)

皆さん、本当にお疲れ様でした。

寝る

あ、郡司さんも来てもらってたのに写真撮り忘れてた!(汗)冷や汗2 (顔)

都合で2次会に来られなかった浜田アナ、次回はぜひ♪

改めて、ママさんバレーの放送は16日(火)の午後2時からです。

皆様、どうぞご覧下さい。

いよいよ放送が近づいてきました!

シャボン玉カップ第40回九州ママさんバレーボール大会の

熊本県大会。(今回は録画したものを放送です。)

__ 3

およそ6年ぶりにスポーツ実況を担当させていただきました。

野球・サッカー・バスケットは担当した事があるのですが、

フジテレビ系列のお家芸、バレーボールは初めて。

選手の名前を覚え、ルールを理解し、展開を読めるように勉強。

そしてひたすら実況練習。過去のVTRだけでは不安なので、

生のプレーも追いかけます。

夜間の練習中にお邪魔したチームの皆様、ありがとうございました。

おかげ様で、何とか本番を迎えられました。

__ 1

写真は実況前日に現場で練習中の浜田アナ。

何かデータを確認しているのでしょうか。

__ 2

そして、対面で取材&実況練習中なのは熊本アナ。

(白い机に座ってるポロシャツの人ですね。望遠で撮ったのでわかりづらくてスミマセン。)

こちらはコートレベル、選手と同じ視点で観戦、でしょうか。

やり方は人それぞれあります。

 

いずれにしても、実況上達に近道はありません。

とにかくひたすらにしゃべること。積み重ねることでしか上手くならないのは

アスリートの皆さんと同じです。

「状況描写+解説者へのインタビュー=素敵な実況!」

今回取材や実況を担当して、ママさんバレーはレクリエーションではない。

選手の人生の一部として成り立っているのだと感じました。

バレーボールやほかのスポーツを追いかける方々が、ちょっと立ち止まった時に

「あのとき、私こんなに輝いてたよね!」と気持ちが奮い立つような

放送をいつか作れたらと思います。

放送は、9月16日(火)午後2時~8チャンネルです。

どうぞご覧下さい。

心理テスト2

郡司アナのブログ、ようやく見ました。

コントローラー(支配型)の西村です。

自分でも結果には納得なんですが、言葉の響きがよくないような(笑)

すこし説明すると、

<特徴>

・声が大きく、ストレートな物言い。

・堂々とした表情や態度の一方、威圧的な印象。

・目標への集中力・確固たる信念がありリスクを恐れない。

<強み>

・強いリーダーシップ。

・結果を出す。

・チャレンジ精神旺盛。

<弱み>

・独断と偏見を持ちやすい。

・威圧的でけんか腰。

・せっかちで待てない。

・相手の気持ちに鈍感。

・結論を急ぎすぎ。

 

・・・なぜか弱みのほうが多い(苦笑)

人の気持ちを推し量れるよう努力します、先輩。

 

ちなみに、他にはプロモーター(促進型)という性格もありまして

・表情豊かで身振り手振りが多い。

・早口でおしゃべり。

・「すごい!」「うそ!」など感嘆詞が多く、オープンな印象。

完全にこの人ですよね、アナウンスの皆さん?

荒木さん

下の写真はあまり関係ないですが、先日天草に行った時の様子です。

天草

子供たち共々クラゲに襲撃され、大変なことになりましたが、

美味しいアワビはじめ海の幸で元気を充電してきました。

家族にも必要以上にコントロールを押し付けないよう気をつけなくては・・・。

 

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