火曜日といえばこのコーナー 本田さんちの晩ごはん

本田アナが料理をマナブ!その日の晩ごはんにいかがですか?
担当 : 本田千穂

今日の「本田さんちの晩ごはん」は、フンドーキン醬油 料亭の味 白だしを使った「タケノコとベーコンの和風ペペロンチーノ」! 教えて下さるのは、ブカ・ラビの山本さんです。3月にリニューアルした「フンドーキン醬油 料亭の味 白だし」は、国産原料で醸造したしろしょうゆとかつおかれ節・さばかれ節削り・かつお節から自社抽出しただしを合わせた万能調味料です。煮物・お吸い物はもちろんどんな料理も美味しく仕上がる一本です。

タケノコとベーコンの和風ペペロンチーノ(2人分)

材 料
  • フンドーキン醬油 白だし 20cc
  • タケノコ(水煮) 120g
  • パスタ麺 200g
  • ベーコン 2~3枚
  • 鷹の爪 1本
  • ニンニク 2片
  • 水菜 少々
  • オリーブオイル・塩 適量
作り方
  1. フライパンにオリーブオイルを入れ、鷹の爪(1本)を入れる
  2. ニンニクを潰しフライパンに入れて香りを出していく
  3. 鍋に水を入れ塩を入れ沸騰させる(お湯の分量に対して1%の塩を入れる)
  4. パスタ麺を入れ茹でる
  5. タケノコを適度な大きさに切る
  6. ベーコンを適度な大きさに切る
  7. 盛り付け用の水菜を適度な大きさに切る
  8. 香りの付いたオリーブオイルでベーコンを炒め、タケノコを入れ炒める
  9. パスタの茹で汁・白だし(20cc)を加え、フライパンを振りオイルと水分を乳化させる
  10. フライパンに茹でた麺を入れ軽くあえ塩で味を調整する
  11. 皿に盛り、水菜をトッピングし完成
存じ上げませんわ
  1. ニンニクは潰すことで香りがやわらかくなる
ブカ・ラピ
住所 熊本市中央区手取本町3-8有明ビル2F
TEL 096-352-5008
営業時間 18:00~23:00
定休日 日曜日
駐車場 なし
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今日の「本田さんちの晩ごはん」は、「和王のサーロインステーキ」! グリル末松の菊住 昇さんに、熊本のブランド黒毛和牛「和王」を美味しく食べるコツを教えていただきますよ!みなさんも一緒に作ってみませんか?

和王のサーロインステーキ 美味しく焼くコツ(2人分)

材 料
  • 和王のサーロインステーキ 400g
  • 塩・黒コショウ 少々
  • ニンニク 2片
  • ローズマリー 少々
材 料(ソース)
  • 赤ワイン 大3
  • しょう油・みりん 各大1
  • 砂糖 大1
  • レモン 1/6個
  • 粒マスタード 大1
  • 無塩バター 20g
材 料(飾り)
  • ジャガイモ(中) 2個
  • ブロッコリー・カボチャ お好み
  • 大1
  • 1L
  • 生クリーム・塩 お好み
作り方
  1. まずは飾りのマッシュポテト作っていきます。水1Lと水に対して3%の塩(30g)を合わせた塩水にジャガイモを2個入れ10分ほど温める皮をむき潰していく
    塩で味をととのえ、生クリームで伸ばしていく。
  2. 沸騰した鍋の塩水にブロッコリーを20秒入れお湯から上げる。
  3. フライパンにオリーブオイルを引き弱火でニンニクに色が着くまで火を入れる。
  4. ニンニクが色づいたらローズマリーを入れ香りを付ける。香りが付いたらニンニク・ローズマリーを上げる。
  5. フライパンから軽く煙が上がるまで熱っし、肉を焼く。
  6. 片面に焦げ目が着いたらひっくり返しもう片面は軽く焼く。
  7. ソースは赤ワインを熱し、みりん、砂糖、レモンを絞り入れ粒マスタードを入れ軽く煮詰める。
  8. 火を止め無塩バターを溶かし完成。
存じ上げませんわ
  1. フライパから軽く煙が出るまで熱する事で肉に火が入りすぎるのを防ぐ。
  2. レアで焼きたいときは冷蔵庫から出してすぐ焼くことでレアに仕上がる。しっかり焼きたい時には常温に戻して焼くと中まで火が通る。
you+youくまもと農畜産物市場
住所 熊本市北区高平2-25-57
TEL 096-341-7070
営業時間 9:00~18:30
定休日 なし
駐車場 約200台
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グリル末松
住所 熊本市中央区中央街4-1
TEL 096-312-2929
営業時間 11:30~15:00、17:00~22:00
定休日 不定休
駐車場 なし
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今日の「本田さんちの晩ごはん」は、「具だくさんコムタン風スープ」! 焼肉の十八屋の吉嵜さんに教えていただきます。

具だくさんコムタン風スープ(4人分)

材 料
  • ネギ 1本
  • ジャガイモ 1個
  • ニンジン 1/2本
  • 大根 1/4本
  • えのき 1房
  • ニンニク 1片
  • 牛こま切れ 100g
  • コーンビーフ 1缶
  • 1L
  • 鶏がらスープの素 大2
  • お好み
作り方
  1. ネギを斜めに薄切りにする
  2. ジャガイモ・ニンジン・大根は短冊切りにする
  3. えのきを半分に切り食べやすい大きさにする
  4. ニンニクは薄くスライスする
  5. 鍋に切ったネギ・ジャガイモ・ニンジン・大根・えのき・ニンニク・牛こま切れを鍋に入れて軽く炒める
  6. 鶏がらスープの素とコンビーフを鍋に入れ強火で沸いてから2~3分煮込む
  7. 火が通ったら皿に盛り付けブラックペッパーをかけ完成
存じ上げませんわ
  1. コンビーフを入れる事で時短でもうま味も増し味付けが簡単
  2. 強火で沸かすことでコンビーフから味がしっかりでるのでコクがあるスープになる
焼肉の十八屋
住所 熊本市中央区坪井4-1-3
TEL 096-321-6429
営業時間 17:00~22:00 / テイクアウト電話受付 11:00~16:00
定休日 毎週水曜日
駐車場 1台
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今日の「本田さんちの晩ごはん」は、「華やかで具だくさん!のせいなり寿司」! 相藤先生に教えていただきます!

華やかで具だくさん!のせいなり寿司(16個分)

材 料
  • 寿司あげ(7cm四方ほどの大きさのもの) 8枚
  • 1.5合
  • 白炒りごま 小2
材 料(A)あげ用
  • 250ml
  • 砂糖 大4~5
  • しょう油 大3
材料(B)寿司酢用
  • 米酢 大2
  • 砂糖 小2
  • 小1/2
材 料(トッピング)
  • 菜の花、アスパラ、絹さや、イクラ醤油漬け、酢レンコン、エビなど お好みで
作り方(あげの煮方)
  1. 切る前の油あげの上をすりこ木でごろごろと転がすと多少開きやすくなります。
  2. 油あげは正方形のものを用意し、好みで横か斜めに切り分けます。
  3. 切った油あげは切り口から親指を入れて、油あげに穴が開かないようにやさしく2つある角まで開く。
  4. 油あげをざるに入れてたっぷりの熱湯で湯通しし、そのあと水にとってから水気をしぼる。
  5. 水気をしぼった油あげは、鍋の中で高さが均一になるように並べてから煮るとよいです。油あげを鍋に並べたら、別容器で(A)を軽く混ぜ合わせてから鍋に注ぎ入れます。
  6. 鍋を中火にかけ、沸いたら落し蓋をして弱火にします(少なめの煮汁を全体にいきわたらせるために落し蓋は必須!)。炊く時間は落し蓋をしてから10~12分です。
  7. 10~12分炊いたら、煮汁も程よく煮詰まって、油あげがほとんどの煮汁を吸って、鍋底にうっすら煮汁が残るくらいになっていると思います。鍋ごとそのまま冷まし、いなり用のあげの完成。
作り方(寿司飯)
  1. (B)の寿司酢をよく溶かし混ぜ、炊き立ての1.5合のごはんに回しかけて、切るように混ぜ合わせます。全体に混ざったら酢飯を広げてうつわで冷まし、ごまを混ぜ合わせます。



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今日の「本田さんちの晩ごはん」は、「サバとトマトのアクアパッツァ」! ことぶき食堂の石田さんに教えていただきました!

サバとトマトのアクアパッツァ(4人分)

材 料
  • サバの水煮 2缶
  • トマト缶 1缶
  • ブロッコリー 1株
  • 玉ねぎ 1コ
  • しめじ 1パック
  • あさり(殻付き) 10コ
  • 塩こしょう 少々
  • おろししょうが 大1
  • おろしにんにく 大1
  • 鶏がらスープの素 小1
  • 100ml
  • ケチャップ 大1
  • オリーブオイル 大1
作り方
  1. 玉ねぎを薄切りにする
  2. しめじの石づきを落とし、小房に分ける
  3. ブロッコリーの房を1口大に切り、茎は外側の皮を厚めにむいたあと薄く切る
  4. 火をつけ(中火)、フライパンにオリーブオイル・おろしにんにく・玉ねぎを入れ炒める
  5. 油がなじんだら強火にして、しめじ・ブロッコリーを加えて塩こしょうをふり、炒める
  6. サバ缶の煮汁・酒を加えて少し煮立たせる
  7. トマト缶を加え混ぜる
  8. おろししょうが・鶏がらスープの素・ケチャップ・あさりを加え混ぜて、煮立たせる
  9. サバの身を加え、崩れすぎないように、優しく混ぜ3~5分間煮たら完成
存じ上げませんわ
  1. サバ缶の煮汁のあと酒を加えることで、サバの臭みを取る!(しっかり煮て缶詰にしてあるので、生より臭みは全然ないが、気になる方へ)


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今日の「本田さんちの晩ごはん」は、「レンコンのはさみ揚げ~生姜あんかけ~」! みなさんも一緒に作ってみませんか?

レンコンのはさみ揚げ~生姜あんかけ~(4人分)

材 料
  • レンコン 1節
  • 鶏ミンチ 300g
  • ミックスナッツ 50g
  • 玉ねぎ 50g
  • ごま油 小1
  • 片栗粉 適量
  • 1個
  • かいわれ 少々
材 料(生姜あんかけ)
  • 200cc
  • 濃口醤油 30cc
  • みりん 30cc
  • 顆粒だし 5g
  • 水溶き片栗粉 少々
  • おろし生姜 10g
作り方
  1. レンコンの皮をむき 5mmの厚さに輪切りにする
  2. レンコンの表面に片栗粉をまぶす
  3. ミックスナッツを粗めに砕く
  4. 玉ねぎはみじん切りにする
  5. ボウルに鶏ミンチ・玉ねぎ・ミックスナッツを入れ混ぜ合わせる
  6. さらに卵にごま油(小1)を入れ 粘り気が出るまで混ぜ合わせる
  7. レンコンでタネを挟み はみ出したタネを整えていく
  8. フライパンに1cmの油を入れ160℃まで温める
  9. 温まったら片面2~3分温めもう片面も2~3分温める
  10. 盛り付け完成

【生姜あんかけ】
  1. 鍋に水200cc・濃口醤油30cc・みりん30cc・顆粒だし5gをいれ温める
  2. 温まったら水溶き片栗粉を混ぜ合わせながら入れとろみをつける
  3. 火を止め最後におろし生姜を入れ軽く混ぜたらレンコンのはさみ揚げにかける
存じ上げませんわ
  1. タネにごま油を入れる事で臭みを消し香ばしさがプラスされる
  2. 火を止め生姜を入れる事で生姜の香りを最大限に生かすことが出来る


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今日の「本田さんちの晩ごはん」は、「もち入り ねりごまみそスープ」! みなさんも一緒に作ってみませんか?

もち入り ねりごまみそスープ(4人分)

材 料
  • もち 4個
  • 干し椎茸(水300ccでひと晩戻しておく) 3個
  • 白ネギ 2本
  • 白菜 2枚
  • 人参 1/2本
  • 塩麹・ねりごま・みそ 大2
  • 適量
  • サラダ油 大1
  • 500cc
  • ラー油 お好み
作り方
  1. 干し椎茸は前日から水(300cc)につけ戻しておく⇒千切り
  2. 白ネギは斜めに薄切り・白菜は1cm幅・人参は太めの千切りにする
  3. 鍋に油を入れ、切ったネギを入れ軽く塩をふり水(大2)を入れ炒める
  4. 白菜・干し椎茸・人参を鍋に入れ、塩麹と椎茸の戻し汁を入れ、炒めるように全体を混ぜ馴染んだら蓋をして4~5分中火~弱火で蒸し煮する
  5. ここで鍋に水ともちを入れ、もちが柔らかくなるまで煮る
  6. 全体的に野菜がしんなりしてきたら、水(500cc)・ねりごま・みそを入れ加熱し味を見ながら塩で調節していく
  7. 柔らかくなったもちをお椀に入れ出来上がったスープを入れ完成
存じ上げませんわ
  1. 軽く塩をふり、水(大2)を入れ しんなりするまで炒めることでネギのうま味を最大限に引き出すことが出来る
  2. 野菜は蒸し煮にすることで野菜が火の通りも早く 凝縮した野菜のうま味を引き出すことが出来る
comer(コメル)
住所 熊本市東区月出8-1-41
TEL 096-240-2659
営業時間 11:00~15:00、18:00~22:00
定休日 不定休(HP・電話でご確認ください)
駐車場 5台
備考 来店は要予約
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めで鯛七草粥

新年最初の「本田さんちの晩ごはん」は「めで鯛七草粥」を作ります!今晩のおかずを教えて下さるのは、料理研究家の相藤春陽さんです。 今年もよろしくお願いします!

めで鯛七草粥(2人分)

材 料
  • 鯛(切り身) 2切れ
  • 七草セット(なければ大根の葉・セリ・ホウレンソウなど) 適量
  • もち 1個
  • ご飯 茶碗2杯分
  • 小1/4
  • 2カップ
  • 昆布だし 4センチ
  • 白だし 大2
作り方
  1. 鯛(切り身)の両面に軽く塩(小1/4)をふる
  2. 鯛の皮を上にして グリルで焼く
  3. 鍋に水(2カップ)・昆布(4センチ)・ご飯を入れて弱火にかける
  4. 野菜を細く切る
  5. 焼いた鯛を取り出す
  6. 餅を食べやすい大きさに お粥に加える
  7. 野菜を入れてお粥を混ぜる
  8. 白だし(大2)を入れて フタをして煮込む
  9. 最後に焼いた鯛をのせる
存じ上げませんわ
  1. 鯛の表面を焼くことで 臭みを取り 香ばしく仕上がる
  2. 鯛をのせて少し煮込むことで 出汁が加わる


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鶏の八幡巻

今年最後のこのコーナー!今日の先生は2回目のご出演になります、熊本モノリス料理長の藤川先生です。今年を締めくくる料理は、「鶏の八幡巻」! 野菜を肉などで巻いて食べる日本の郷土料理なんですが、お正月にぜひ食べてほしい料理です。
【八幡巻】京都府八幡市発祥で、ゴボウをウナギやドジョウで巻いて食べていたのが始まり。ゴボウは縁起のいい食材とされ、おせちにも使われる料理です。

鶏の八幡巻(2人分)

材 料
  • 鶏ムネ肉 1枚
  • ゴボウ・ニンジン 各1/3本
  • セリ 1/3束
  • ダイコン 1/4本
  • インゲン 2本
  • 100ml
  • 砂糖・塩 各5g
  • 片栗粉・サラダ油 各適量
材 料(照り焼きのタレ*合わせ調味料)
  • 酒・みりん・水 各大2
  • 濃口しょうゆ 大3
  • 砂糖・ハチミツ 各大1
作り方
  1. ブライン液(水100ml・砂糖/塩 各5g)に鶏ムネ肉を漬ける
  2. ゴボウ・ニンジン・ダイコン(各細切り)・インゲンをゆでる
  3. ダイコン以外の野菜を照り焼きのタレに漬ける
  4. 鶏ムネ肉を観音開きにする
  5. 皮を下にしてラップをのせ 綿棒で叩いて平らにする
  6. ハケで片栗粉をつける
  7. ゴボウ・ニンジン・インゲン・セリ・ダイコンをのせる
  8. ラップの上からアルミホイルで巻く
  9. 沸騰したお湯の中に入れて火を止め お湯が冷めるまで待つ
  10. フライパンに油をひいて表面に焼き目をつける
  11. 照り焼きのタレを絡める
  12. 食べやすい大きさにカットする
存じ上げませんわ
  1. ブライン液(水100ml・砂糖/塩 各5g)に鶏ムネ肉を30分以上漬ける
  2. じっくり火を入れることで 鶏ムネ肉をやわらかく仕上げる


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今日の料理はこの冬に旬を迎えるからいもを使って温まる一品を作ります。からいもと言えばもちろん、この先生です!大津町ふるさと食の名人 松岡和子さんです。今晩のオススメの夕飯は、からいもが美味しい時期になりましたので、からいもを使った大津町の伝統料理「お姫さん団子汁」を作っていきます!

お姫さん団子汁(4人分)

材 料
  • からいも 200g
  • 小麦粉 150g
  • だんご粉 50g
  • 小1
  • 揚げ 1枚
  • しいたけ 2個
  • 里芋 5個
  • 大根 100g
  • にんじん 50g
  • ごぼう 60g
  • みそ 80g
  • ネギ 適量
  • だし汁 1400cc
作り方
  1. からいも(200g)を輪切りにして柔らかくなるまで茹でる
  2. 具材を食べやすい大きさに切り だし汁(1400cc)と火にかける
  3. 茹でた からいもの皮をむいて潰す
  4. 小麦粉(150g)・だんご粉(50g)・塩(小1)を入れる
  5. 水を加えながらこねる(耳たぶくらいの硬さになるまで)
  6. 一口サイズに団子をまるめて鍋に入れる
  7. 団子が茹で上がったら みそ(80g)を溶いて入れる
存じ上げませんわ
  1. からいもが熱いうちに混ぜると混ざりやすい
  2. お姫様でも食べられるよう団子は小さめに作る


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