木曜日といえばこのコーナー くまモンとかたらんね

全国から大注目! 県内各地でくまモンが大暴れ!?
担当 : くまモン ©2010 熊本県 くまモン

今日は、熊本市中央区上通町にあります、びぷれす広場からです。10時から17時まで、今日と明日の2日間開催されるイベントをご紹介!八代市物産展「やつしろの十八番」です!十八番とは、「とっておきのひとつ」という意味と、「多才」という意味が含まれていて、八代の「とっておき」で「多才」な産品がありますよ!ということらしいです(^^)

今回、八代市から5店舗が美味しいものを販売されています。今日は八代のことをたっぷりPRしていきますよ~♪
まずは、今の時季、八代の旬といえば「晩白柚」!こちらでは晩白柚が1玉1300円で販売されていますが、1玉は食べられない!という方のためにむきみのものも500円で販売しています。そしてこちら「ファーストクイーン」もあります。見た目は晩白柚なんですが、実は中身が違うんですよ。ファーストクイーンは中身はピンク色!グレープフルーツみたいですよね。
続いて、こちらも八代を代表する食べ物ですよね。日奈久ちくわの「とらや」さんです。ちくわも3本入りのものや5本入りのもの、ちぎり天やちくわサラダなども販売されています。そしてお隣には、「料亭 村川」。こちらは昭和46年創業の仕出し料理のお店です。ずらっとお弁当が並んでいますね~。手間ひまかけて、ひとつひとつ手作りを心がけてお弁当やお惣菜を作っていらっしゃいます。他にも、巻き寿司、このしろ寿司、そしてしめに揚げ里芋なんかもありますよ!

まだまだ色んなお店がありますよ。八代市泉町にあります「東山本店」。五家荘の峠の茶屋なんですよ。東山本店は、清流を利用してヤマメを養殖しているので、1年通してヤマメが食べられるお店です。ということでもちろん「ヤマメの姿煮」を販売されています。炭火で炙ってかまどで炊く。5時間ほど炊くので骨までやわらかいです!他にも、ゆずごしょうや山椒オリーブなどの薬味も販売されています。続いて「ねぼけ堂」。大正8年に米菓子専門店として創業。手作り・手焼きせんべいを作る和菓子店です。オススメは、せんべいと言いたいところですが、やっぱり八代の名物を使った「まんまる果実晩白柚」ですね!他局なのであんまり大きい声じゃ言えませんが、TBSの「はなまるマーケット」で紹介されてからお取り寄せとして人気なんですよ。そしてこちら八代市東陽町「東陽地区ふるさと公社」です。東陽町と言えばショウガが特産です。こちらにずらっとショウガやその加工品が並んでいます。生のショウガは200gで150円。他にも生姜菓子、生姜ジャムなんかもありますよ。生姜味噌に生姜ボーロと、とにかく生姜が特産だからこそ生姜の良さを生かしてこのような加工品を作ることができるんですね。ただ、生姜だけでなく、みかんや青のりめんべえという珍しいものも販売されています。

18日(木)・19日(金)開催の八代市物産展「やつしろの十八番」。ぜひお越しください!

今日は、葦北郡芦北町にあります、道の駅 芦北でこぽんのお隣にあります、「芦北真牡蠣 カキ小屋」からです!くまモンは先週お休みだったので今日が今年初めてになりますね!よろしくだモン!

今日は、冬のご馳走を味わいにやってきました!こちら芦北産の真ガキです。実は毎週木曜日はこちらのカキ小屋はお休みという事なんですが、今日は特別に生中継だけお付き合いいただいています。今日きても食べられないのでご注意を!!こちらのカキ小屋は、緒方さん夫婦・大矢さん夫婦、そして大矢さん夫婦。大矢さんは兄弟でいらっしゃいます。この3組のご夫婦は、実は漁師さんなんです。そして、この3組のご夫婦と、他3組のご夫婦とで2ヶ月交代で経営されています。

店頭には、カキやヒオウギ貝、足赤エビなどが並んでいます。こちらで購入して、中で食べられます。カキ600g1000円(13個ほど)、1kg1500円(17個ほど)。ヒオウギ貝3個500円。足赤エビ2尾1000円。カキ飯250円。※カキ飯は土日祝日限定

皆さんが育てたカキなんですね。カキは、この近くにある八代海で養殖された物なんですが、今年の出来はどうですか?『今年はカキのエサになるプランクトンが少なく、中々身が大きくならなかったので、大変ですが、味は変わらず良いですよ! 毎朝取りに行きます。一日100キロ近く取って来るんですが、それを洗浄したり磨いたりして、丸一日は赤外線で滅菌処理をするので、取ったカキは2日後にお店に出しています。』

そして何と嬉しい特典がございます!今度の1月13日(土)14日(日)に限り、こちらで飲食されると、それぞれ先着10組の方限定で、カキ3個とヒオウギ貝1個をプレゼントします。ぜひ今度の土日は芦北町のカキ小屋に来てくださいね~!

芦北真牡蠣 カキ小屋
営業時間 10:00~16:00
定休日 木曜日
お問い合わせ 芦北町漁業協同組合 0966-82-2066

初詣の方、そして仕事始めのお参りの方が多くいらっしゃってますよ!今回は、くまモンは県庁の仕事始め式に出席で来れないという事で、ぶたモンと一緒に中継しますよ!今年最初の中継を、なぜ代継宮から行うかというと、鳥居が新しいんです!実は鳥居は地震の時に倒れてしまったんです。そして地震からおよそ1年たった去年の5月に新しく作られました。

地震からおよそ1年9ヶ月、いろんな所で復興が進んでいますが、この代継宮もまさに復興途中、被災者と共に頑張っている神社のひとつなんです。今年、最初の中継はやはり地震からの復興を念頭に!と言う思いを込めて、この代継宮にしました!代継宮禰宜の漆島典和さんにお話しをお聞きします。

『片足の一部だけ残った鳥居。その一部を残して残りの部分を作りなおしました。本殿も被災しましたが、昨年末にようやく修理が完了しました。地震の時は、境内には車中泊の皆さんが多くいらっしゃって、周辺地区は断水が続きましたが、敷地内の井戸はかれなかったので地域の方の生活用水として使っていただきました。』

さて、この代継宮、一般的な家内安全、商売繁盛、地震復興などを初詣でお願いする方は多いのですが、他に「縁」に関するお願いをする場所が代継宮にあるんです。コチラの天ノ浮橋(アマノウキハシ)です。「縁」の中でも「良縁」つまり出会いを希望される方は、橋の右側から出会いの願いを祈願しながら渡ります、逆に「悪縁」を切りたいと願う方は、橋の左側から別れの願いを祈願しながら渡ります。また、カップルでの「縁結び」を願う方は、男性は左側から、女性は右側から橋を渡り、橋の中央で一緒に本殿に向かって縁結びを祈願すると成就すると言われています。これから初詣に行くという方は、ぜひ代継宮に来られて、縁に関するお願い事もしてみませんか?

さあ、こちらは代継太鼓の演奏です。代継太鼓保存会代表の上野英樹さんです。『代継太鼓は、1778年に熊本県、当時の肥後藩で大火事があって代継宮を含め町中が焼け落ちてしまったんです。さらに同じ頃、病気もはやり、地域の皆さんが苦しんでいました。そんな時、時の藩主 細川重賢公が太鼓の響きでみんなで元気になって頑張ろうと代継宮に代継太鼓を奉納したんです。すると、庶民の心が一体となり、皆で共に頑張ろうと言う気運が高まり皆さんが幸せを取り戻したと言われています。』となると、熊本地震から復興を頑張っている熊本の今にピッタリの太鼓ですね!

一般的な初詣だけでなく、良縁成就に悪縁切りの橋もあります。みなさん是非いらして下さい。

代継宮

今日は、阿蘇郡南阿蘇村の「久木野そば研修センター・そば道場」からです!こちらではそば打ちを体験することができるんですが、現在、くまモンが体験中!では、センター長の甲斐さんにお話しを伺います。

『そば道場では、地元の農家さんが作ったそばの実からそばを打っています。また、併設しているお食事処で提供している、そばろ丼・肉うどんなどに使用しているお肉は全てあか牛です。また、12月30日、31日は年越しそばにぴったりの生そばの販売もします。ぜひ皆さんお買い求めください!
そして、お正月の三が日は、「大食いチャレンジ」というイベントを開催します!1月1日(月)~3日(水)まで営業時間内に来ていただいた方が対象で、うどん3人前+きつね2枚+おにぎり1個を制限時間10分以内に完食できたら、お食事代は無料です。完食できなかったら2000円いただきます。』

さぁ、くまモンが打ったそばも茹で上がりましたよ~。いただきたいと思いま~す★
本日13時~先着10名様限定で、くまモンが打ったそばを、かけそばにして販売いたします。値段はちょっと安めの1杯300円です。ご希望の方は店員さんまで!

久木野そば研修センター そば道場
住所 阿蘇郡南阿蘇村河陰149-1
TEL 0967-67-0507
営業時間 お食事処…9:30~16:30
体験受付…10:00~15:00
売店…9:00~17:00 
(年末年始も通常営業)
定休日 毎月第1水曜日
駐車場 30台
久木野そば研修センター そば道場

今日は、菊池郡菊陽町原水のとある畑からです♪ 今日、ご紹介するのは「紫白菜」です。この広いニンジン畑の持ち主でもあります吉岡さんが、4~5年前から生産を始められた野菜です。紫白菜は、まだ生産者が少なくて、県内でもかなり少ないそうです。白菜と言えば今が旬ですよね。この紫白菜は、来週20日頃に収穫予定だそうです。寒くなればなるほど美味しくなります。紫白菜は、サラダや酢の物などの生食に向いています。
そしてこちら、オレンジの白菜「オレンジクイン」。これは、一般的な白菜よりも甘みがあり、葉がやわらかいので漬け物に向いています。

この紫白菜は、きくちのまんまで購入いただけます。数に限りがありますので、まずはお問い合わせください!

きくちのまんま 菊陽店
住所 菊池郡菊陽町曲手546-4
TEL 096-213-5088
営業時間 9:00~18:00
定休日 年末12月30日午後~1月4日
駐車場 100台
きくちのまんま

今日は、阿蘇市波野にあります、井農園さんからです。ものすごい山奥までやってまいりました。この井農園で美味しい野菜を作って40年、井さんご夫婦です。ハウスが10棟もあります。今の時季は、サニーレタスやリーフレタス、そして人参に白菜、キャベツなど10種類くらいを育てていらっしゃいます。今日は中でも、寒い冬に美味しい大根をご紹介します。「青首大根の冬自慢」という品種の大根です。1年中採れますが秋から冬の方が、みずみずしく甘みが増して美味しいんです。ちなみに、大根は葉っぱから全部食べられるのが良いですよね~。葉の部分はビタミンやミネラルが豊富で、根はおろす事で辛み成分が分解されて、発がん抑制作用や抗菌作用があると言われています。

ご夫婦にお話しを伺います。『波野の良い土で作り続けてきたので美味しく育つのだと思います。この辺は火山灰土という、水はけが良く、保水性の高い土なんです。この土に、野草堆肥というススキなどの野草を堆肥にした土を加える事で、野菜がより美味しく育つんです。野菜を作るのが大好きなので、皆さんに喜んでもらって嬉しいです。』

元々トルコギキョウ農家だったお二人なんですが、自分たちが食べる用に野菜を作ったそうなんです。それを、近所のお店などに出すようになり、今では熊本市内や大分県の方で販売されるほど人気になったんです。しかも、ある企業さんからは「この土で育てさせて欲しい!」というぐらい、ものすごく良い土壌になっているんですよ。

では、自慢の大根を使った、農家飯!さっそく作って頂きたいと思います。
まず1品目!「ふろふき大根」。まずは、皮もむいた大根を2~3センチに輪切りにしてください。切ったものに切れ目を入れて30分ぐらい炊きます。この間に味噌ダレを作っていきましょう。挽き肉を炒めます。これに、赤みそ・みりん・砂糖・ダシの素を入れて、大根にかけて完成です!
続いては、大根は葉っぱも食べてほしいので、「大根の葉っぱのチャーハン」です。まずは、いりこを細かくしてください。続いて、この砕いたいりこをバターで炒めます。これに、茹でて刻んだ大根の葉っぱを入れて、ご飯を入れて炒めます。最後ににんにくを漬け込んだ、にんにくしょう油を混ぜて出来上がりです!

井農園の野菜は直接購入は出来ませんが、熊本市内だと東区健軍にある「NAKATA(なかた)」で購入できます。大根は本日販売されているそうなので、是非行かれてみてくださいね!

NAKATA(なかた)
住所 熊本市東区健軍2-13-12
TEL 096-273-8333
営業時間 10:00~18:00
定休日 日曜

今日は、熊本市西区の熊本地方卸売市場、通称「田崎市場」からです!こちらでは、今度の日曜日12月3日に、年に一度の恒例イベント「田崎市場感謝祭」が開催されます。田崎市場感謝祭事務局副会長の猪本さんにお話しを伺います。

今年で11回目の開催となるますこの「田崎市場感謝祭」は、みなさまにもっと田崎市場を知ってもらおうと始めました。まさに年に1回の田崎市場のお祭りです。その他、飲食ブースなど100以上のブースがこの卸売場一帯に集まります。新鮮な魚や野菜とともに人気なのが、“市場メシ”。たくさん出店されますよ!もちろん感謝祭当日に食べることができます!

そして、毎年恒例の「マグロの解体ショー」!会場中央あたりで、午前7時30分から行われます。無くなり次第終了ですので、お早目にお越しください!皆様のお越しをお待ちしていま~す!

今日は熊本市中央区万町にある早川倉庫にお邪魔していまーす。元々この建物は岡崎酒類醸造場として明治10年に建てられました。その後、昭和29年に貸し倉庫業の早川倉庫となり、法人・個人を問わず家財道具、美術骨董品などの保管を代行。現在はイベントスペースとして貸し出されたりもしています。この後11時からこの場所で『デリ・シェIN早川倉庫』というイベントが開催されるんですよ~。

ということで詳しい話をお伺いしましょう。デリ・シェ実行委員会の平井さん、村上さん、松尾さんです。よろしくお願いします。

『はい。まず皆さん、「デリ・シェ」ってどういう意味か分かりますか?デリシェとは「作る人」と「食べる人」がその場の「美味しい(デリシャス)」でつながるマルシェ。という事でマルシェ×美味しい(デリシャス)でデリシェという造語です。売り手も買い手もこのデリ・シェを通して美味しく笑顔になれればいいなぁ~と考えています。』

という事なんですよ~!素晴らしいネーミングだと思いませんか?まずは菊池市からキッチンカーでお越し頂きました「イルフォルノドーロ」さんです。日本でイルフォルノドーロさんだけで味わえる事のできる『よつおりピザ(900円)』です。続いては菊陽町からお越しの「香心ポーク」さんです。香心ポーク炭火焼500円です。さぁ続いていきましょう!こちらでは野菜・果物を販売している生産者ブースが並んでいますね。まずは三角町の「高岡オレンジ園」さんです。たくさんのみかんやレモンが並んでいますね~!レモン1袋200円、みかん1袋400円となっています。そしてこちらで販売されているみかんは、生搾りして果汁100%ジュースにして飲む事も出来るんです!こちら1杯400円です。

そしてこのように県内の有機野菜農家さんが作った野菜も販売しているんですよ~!珍しいものもたくさんありますね~!もみじスティック大根 1本200円、カーボロネロ 1個150円、打木赤皮甘栗かぼちゃうつぎあかがわあまぐりかぼちゃ 1個400円!!

続いては珍しいスイーツをご紹介したいと思いま~す!綺麗なパフェですね!美味しそう!実はこのパフェ全部野菜で作っているんですよ!その名も『ベジパフェ』といいます。ベジパフェ700円(限定20個販売)。そしてこちらもオススメなんですよ~!八代の東陽町のしょうがを使った『自家製ジンジャーエール』です。1杯350円。そして飲食スペースもありますのでゆっくりくつろぐ事もできますよ~!魅力あるお店全てを紹介しきれないのが本当に残念なんですが・・・

八代のい草工房『井上』さんによる「い草リース&しめ縄ワークショップ」も開催しているんです!こちらのワークショップ予約分は全てうまってしまっているんですが、今回特別に、13時からの回にかたらんね枠として空きを作ってくださいました!先着5人「かたらんねを見た」と言ってお越し頂くと参加できます。定員になり次第終了ですのでご了承ください。※参加費1800円 (色つきリース+300円)。皆様のお越しをお待ちしていま~す。

デリシェ IN 早川倉庫
住所 熊本市中央区万町2-4
TEL デリ・シェ実行委員会 096-327-2357
営業時間 11:00~17:00
駐車場 なし
備考 最寄りの電停:呉服町電停。最寄りのバス停:呉服町
マップまっぷMAP地図

今日は熊本市中央区花畑町の花畑広場に来ています!昨日と今日の2日間、11時から20時まで、こちらでは「天草ごっつお市」が開催されています。今日は、この「天草ごっつお市」の楽しみ方をご紹介します!

まず入り口で出迎えてくれるのが「かかし」です。このかかしですが、天草・宮地岳地区で春の風物詩としてみられるものなんですが、なんと!今回このかかしさんたち、熊本市内でお目見えされるのは初めて!ちなみにこのかかしさんたちは、牛深ハイヤを踊っている様子だそうです。市内では見ることはできませんので、ぜひ記念撮影してください!

さっそく会場の中へ入っていきましょう!この「天草ごっつお市」は今年で3年目・9回目のイベント!天草は海に山に、食材の宝庫です!つまりごちそうを集めたのがこのイベントなんです!天草グルメ25店舗が集結しています!!まずは天草らしいものをご紹介!「なかむら餅屋」のこっぱ餅です。こっぱは、天草地方の言葉でサツマイモを蒸して乾燥させたもの。それを餅と一緒についたものがこのこっぱ餅なんです。昔から農家さんの保存食として作られていたものです。こちらのお店のこっぱ餅の特徴は、とにかくやわらかい!今日も朝から餅をついて出来立てを持ってきています。毎回15時頃には売り切れてしまうそうなので、ぜひお早目にお越しください!

こちらは金曜日の「家族がいちばん」のコーナーでご紹介したお店が並んでいますよ!牛深のとれたて新鮮な魚の干物がずらっと並んでします。「山下水産」です。お隣は、吉永製パンのブリドッグ!そして、「丸健水産」!名物うにコロッケときびなごのフライがおすすめです!
こちらでは、天草漁協のみなさんが、今朝採れたての海鮮を炭火焼にしてくれています♪

このイベントは、昨日と今日の二日間開催されますが、実は昨日だけとか今日だけとか1日限定のお店もあります。今日限定のお店が「中村商店」です。こちらは天草ならではのウツボ料理が食べられますよ~。

会場には休憩スペースもありますので、お店で買ったものをゆっくり座っていただくこともできますよ。他にもこういったオシャレなお店があるのも珍しいですね~。天草市にあるカジュアルフレンチのお店、「ピカソ」からはロザリオハンバーグ、ロザリオベーコン、鶏ムネ肉のスモーク風味など、フランス料理店で修行したシェフの料理ですから、おすすめですよ!続いては、「山口屋旅館」新メニューのマグロが入った「まぐろッケ」を販売しています。
他にも、海鮮チラシや天草の地だこを使ったたこ焼きなどなど盛りだくさんです!!

そして、なんとビールが1杯100円!!今回、ビールフェスというものが同時開催されていて、15時からの開催です!最初に100円でグラスを購入していただくと、あとはビールが1杯100円で飲むことができます。しかもビールだけじゃないんですよ!ハイボールなども100円!とにかくこのコップで飲めば、アルコールは100円なんだそうです!今日はボジュレーヌーボ解禁の日でございます!ということでボジョレーも100円で飲めるんです!

天草の美味しいものをお酒と一緒に堪能してはいかがでしょうか!
会場は、熊本市中央区花畑町、花畑広場です。11時から20時まで開催されますよ!ぜひお越しください~~!!

現在、カライモの収穫真っ最中なんですよね~!秋と言えば甘~いカライモを食べたくなりますよね?

こちらの「IKEDA FARM」では、5種類のカライモを育てていらっしゃいます。「紅はるか」「ひめあやか」「紅まさり」「パープルスイートロード」「なると金時」です。それぞれのカライモで味が違うんですよね。
IKEDA FARM代表取締役の池田さんにお話しを伺いましょう。

『まず「紅はるか」。「紅はるか」は2010年に品種登録された新しい品種です。甘いながらもすっきりとした後味が特徴です。蒸して食べても美味しいです。「ひめあやか」はカライモの家庭での消費拡大を狙い作られた品種で、他の品種よりも小さいのが特徴です。加熱した時の肉色の彩りが鮮やかであることから「ひめあやか」と名付けられました。「紅まさり」は、綺麗な紡錘形が特徴で、蒸した時の肉質はホクホク系ではなくやや粘質です。「パープルスイートロード」は、名前の通り、果肉の色が紫色です。あまり甘さが無い紫芋の中では群を抜いて甘い品種です。「なると金時」は、徳島県を代表する農作物です。外皮が薄く金時豆のような鮮やかな紅色であることからなると金時と呼ばれるようになりました。ホクホクと粉がふいたような肉質が特徴です。』このカライモは、道の駅 大津で購入できますよ。現在は「紅はるか」のみの販売です。5キロ1575円です。

ちなみに、カライモを食べると気になるのはやっぱりオナラですよね~。原因はカライモに含まれる「でんぷん」なんです。でんぷんは胃腸で消化されにくく、いつまでも腸内に留まって発酵し、ガスが発生した結果オナラになるんですが、ある食べ方をするとオナラを少し抑える事ができるんですよ。その方法は、皮ごと食べる!!です。理由は、さつまいもの皮の内側に「ヤラピン」という消化酵素がふくまれていて、でんぷんの分解を助ける効果があるからなんです。

道の駅 大津
住所 菊池郡大津町大字引水759
TEL 096-294-1600
営業時間 9:00~18:30
道の駅 大津
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