木曜日といえばこのコーナー くまモンとかたらんね

全国から大注目! 県内各地でくまモンが大暴れ!?
担当 : くまモン ©2010 熊本県 くまモン

今日は、宇土市下網田町にあります、「道の駅 宇土マリーナおこしき館」からです。ここ、道の駅 宇土マリーナおこしき館は、熊本県のほぼ中央に位置しておりまして、国道57号線沿いにあることから観光客も多く訪れる場所です。もちろん、海が近くにあることから絶好の休憩スポットとしても人気です。

さっそく中に入ってきましたが、広いですね~。野菜、加工品、魚、そしてお土産品が並んでいます。今回は宇土マリーナの「1位」に特化して商品をご紹介していきたいと思います。題して!「宇土マリーナおこしき館 勝手にナンバーワンだモン!」。宇土マリーナおこしき館にある商品の中からあらゆるジャンルのものを、かたらんねが勝手に決めたナンバー1のものをご紹介!しかも、ここ宇土マリーナでしか買えないものばかりです。

まずはコチラ!注目度ナンバー1!売り切れ続出の人気商品。『あさりのオリーブ漬け』です。地元産のアサリを県産シイタケやニンニクと一緒にオリーブオイルで調理。パンにのせて食べたり、白ワインによく合うおつまみです。またパスタにあわせると美味しいと話題になっていますよ。
つづいては、毎年1番の海苔で作るご飯のお供『秋芽のり』です。その年の1回目に収穫した海苔で高品質かつ柔らかく、風味、味ともに最高の海苔を使って作る佃煮です。全国のテレビでも紹介されてすごく人気なんだそうですよ。
そしてコチラ!新しさナンバー1!柑橘のアイスクリームです。今年3月頃から販売を始めた『デコマリンを使ったアイスクリームとジェラート』です。デコマリンというのは、一般的には“不知火”と言われているかんきつ類です。
ほかにも、県農業コンクール大会の「味わってみたい農産加工品」ランキングで1位になった『ネーブルロールケーキ』。網田ネーブル果汁を使用した宇土マリーナ限定のロールケーキです。そしてお弁当部門ランキング1位は、『タコめし』!地元のタコを柔らかく味付け。毎日必ず売り切れてしまうという人気商品です。

さて、宇土に来たということはやっぱり買いたいのは鮮魚ですよね!こちらでは有明海で水揚げされた魚介類が豊富に並んでいます。お刺身、あさりも売られていますよ。気になる鮮魚のナンバー1は、旬で旨さもナンバー1!贅沢なカニ『ワタリガニ』です。だいたい9月上旬までとれるそうです。100g480円で、1杯がだいたい300gぐらいなので1500円ぐらいですね!ワタリガニは、やっぱりシンプルに茹でて食べるのが1番だそうですよ!茹でる時は水から20分ほど茹でるのが美味しい食べ方です。他にもこちらには天然の車海老やヒラメなんかもいけすに泳いでいるんですよ!海の近くの道の駅ならではですね。せっかくなので鮮魚でもナンバー1をもう1つ!コチラ!土日限定!レア度ナンバー1のタコ!実は土日限定で、ゆでタコを販売されています。いつもすぐに売り切れる人気商品ですよ~!!

続いては、館内の食堂にやってきましたよ!あらだきやエビフライなど好きなおかずを選んで食べる事ができます。ちなみに、先ほどご紹介した、店内で売られているお刺身をここで食べることもできます。では、食堂で人気&ボリュームナンバー1のお料理は、『かき揚げ丼定食』です!地元の甲イカを贅沢に使ったかき揚げです!そして、最後に、お得度ナンバー1!土日限定価格!!『天然車海老天丼』です!!頭付きで丸ごと揚げた海老天が贅沢に3匹のっています。通常こちらは1380円なんですが、土日は1200円で食べられます。地元で天然の車海老がとれる期間限定となっています!

これだけナンバー1が揃った道の駅宇土マリーナおこしき館!ぜひお越しください!!

道の駅 宇土マリーナ
住所 熊本県宇土市下網田町3084-1
TEL 0964-27-1788
営業時間 9:00~18:00(3月~10月)
定休日 第2・4水曜日(祝祭日の場合は翌日)
駐車場 127台
道の駅 宇土マリーナ

毎年恒例の「納涼七夕まつり」が昨日から始まった阿蘇郡高森町の高森湧水トンネルからです。トンネル内の気温は年中17度ということで、すこし肌寒いくらいです。今年も名物の七夕飾りが輝いていますよ~。詳しいお話を、高森町の児玉さんにお伺いします。

『今回で23年を迎えます。多い年ですと5日間で2万人が訪れる高森町の名物イベントとなりました。この七夕飾りは、町内外の団体に作って頂き飾っています。今年は60基展示しています。七夕と言えば、短冊に願い事を書きますが、トンネル内には数か所、短冊とペンが置いてあり、願い事を書き、笹の葉に括り付けることも出来るんですよ!』

そして、こちらをご覧ください。先月設置されたばかりのビジョンです。高森町の名所を、空飛ぶじゅうたんに乗って空中散歩している気分になれるんですよ。こちらもぜひ体験してみてください!

トンネルの外でも、楽しんでいただける名物イベントがあります。「ヤマメのつかみ取り」です。池にヤマメを放流してつかみ取りを楽しんで頂けます。開催は今度の日曜日7月8日のみで、11時からと13時からの2回です。各100人ずつ参加でき、ヤマメ3匹プレゼントしますので、ぜひお越しください!参加費はお一人500円です!!取ったヤマメは、上にある公園で無料で串焼きにも出来ますので、みなさんで美味しく召し上がってください。高森の清流で育ったヤマメですので、身が締まっておいしいですよ!!皆様のお越しをお待ちしています!!

阿蘇郡高森町の高森湧水トンネル「納涼七夕まつり」
期間 ~7月8日(日)
入場料 中学生以上:300円、小学生:100円、小学生未満:無料
阿蘇郡高森町の高森湧水トンネル

今回は、宇城市三角町中村という地区に来ています!ハウスがいくつかありますが、今が旬のイチジクです!5月下旬から収穫が始まり、8月まで収穫するそうで今がまさに最盛期なんだそうです。詳しいお話を、宇城いちじく部会 部会長の森川さんにお聞きします。

『三角では、昭和60年に栽培を始めました。きっかけは、この地域で育てている温州みかんが雨の影響で値段が暴落してしまい、なにか安定して収穫ができるものはないかと探し、栽培を始めました。三角町では23件のイチジク農家さんがいて県内の自治体でも一番多いんです。品種は、桝井ドーフィンという品種で、明治42年に広島の桝井さんがアメリカから持ち帰った品種です。実が大きいのが特徴です。美味しいイチジクの見分け方は、ふっくらと大きくて果皮に張りと弾力があり、香りのよいものを選んでください。お尻の部分が裂けそうになり、ヘタのところまで赤褐色に染まると食べごろです。』

ちなみに、イチジクの花は、実の中になるんです!このツブの部分が花なんだそうですよ。イチジクには腸の活動を良くするペクチンを沢山含んでいるので、便秘にもいいそうです。保存は買ったまま冷蔵庫で保存するといいそうです。

それでは、イチジクを使った美味しい料理を、JA宇城 いちじく部会女性部のみなさんに紹介して頂きましょう♪
順番にご紹介します。イチジクのパイにゼリー、そしてジャム、ワイン煮です。ワイン煮は、ワインに砂糖を入れてアルコールを飛ばしたら、イチジクを入れて煮込むだけです!これはこのまま凍らせてシャーベットにしても美味しそうですよね。

森川さんが作ったイチジクは宇城彩館、そして田崎市場にも卸しているそうで、県内のスーパーで販売されているそうです。日持ちがしないのでお取り寄せはできません、ご了承ください。

月に一度の道の駅中継です。今回は道の駅 阿蘇からです!店内は、9時の開店に合わせて来店されたお客さんでいっぱいですよ~。さすがに商品も豊富です。道の駅 阿蘇の甲斐さんにお話をお聞きします。

『野菜、米などはもちろん、加工品で言うと、こちらのカレーまんじゅうはオススメです!道の駅 阿蘇のオリジナル商品で、馬肉のひき肉を使ったキーマカレーが中にたっぷり入っています。馬肉の高騰により一度は生産中止になったのですが、お客様からの要望により、お値段を少しアップする形で復活しました。
そしてこちら!阿蘇と言えばあか牛!熊本県立阿蘇中央高校の生徒がプロデュースした、ここにしかない「あか牛を使ったお弁当」です。そしてこちらは、2017年度新商品人気ナンバーワンを獲得した「パン工房 豆の木」の木の実の阿蘇パネトーネです。厳選した阿蘇の素材を贅沢に使用した菓子パンです。』

ここからは、お中元にピッタリな夏ギフトをご紹介します!世界が認めた美味しい牛乳「阿部牧場セット」です。60℃30分で低温殺菌した、牧草の香りをふんわりと感じる自然な甘さが際立つ味わいで、飲料のミシュランガイドと称される世界的な賞で三つ星を獲得しました。昨年の夏ギフト人気3位の商品です。次に、「阿蘇タカナードとひばり工房のハム・ソーセージのセット」です。こちらも有名ですよね。手間と時間をかけて一品一品丁寧に作り上げるベーコンやソーセージは、本場ドイツの食肉加工コンテストで金賞を受賞した大変人気の商品です。昨年の夏ギフト人気2位の商品です。

道の駅 阿蘇
住所 阿蘇市黒川1440-1
TEL 0967-35-5077
営業時間 9:00~18:00
定休日 なし
駐車場 112台
道の駅 阿蘇

今日は、山鹿市山鹿にあります大宮神社からです。山鹿市と言えば、芝居小屋の八千代座、燈籠踊りなど伝統息づく土地ですが、それに勝るとも劣らな伝統行事「犬子(いんご)ひょうたん祭」が明日開催されるんです!以前、この中継でもご紹介したことがあるんですが、みなさん覚えていらっしゃいますか?
大宮神社 禰宜の杉谷さんにお話しを伺います。

『毎年6月15日に行われる無病息災を願うお祭りです。当日のみ授与されるこちらの「犬子ひょうたん」というお守りを持つと、一年間無病息災でいられるという言い伝えがあります。いんごとは、犬の子と書きますが、犬がひょうたんを抱いています。また、山鹿では、祭りの日を「初かたびら」と言い、浴衣おろしの日とされています。この日を機会に、浴衣を着始めるという習慣があるんです。』

今日は、実際に犬子ひょうたんを作っているところを見せて頂けるそうです!すごく細かい作業ですね!一生懸命作っていらっしゃいます! そして、お気づきかと思いますが、後ろに山鹿燈籠があるんです。なぜここに山鹿燈籠があるんですか?

『はい。大宮神社は山鹿燈籠の起源の神社なんです。「2000年前に第12代景行天皇がこの地を訪れた時、地元住民がたいまつを灯して、一行を大宮神社のところまで導いた」という言い伝えがあり、そのたいまつが燈籠になったといわれています。現在も山鹿燈籠祭りは「保存会による燈籠踊り奉納」から始まり、祭りの最後に奉納された燈籠は、燈籠殿に保管・展示されます。』

犬子ひょうたん祭りは明日開催です。ぜひ皆さんお越しください!お待ちしています。

今日は、阿蘇市竹原という地区からです。生産者の中山さんです。中山さんの畑はだいたい3000平米程あるそうです。こちらで、大根・ホウレンソウ・ジャガイモ・落花生・タマネギ・ニンニク・ブルーベリーなどをお一人で作っていらっしゃいます。中山さんは75歳で、お住まいは熊本市北区楠!週に3・4回ここに通ってお一人で管理されているんです。凄いですよね!
さて、この畑の一番奥にあるのが、今日ご紹介する「さくらんぼ」なんですよ。ツヤがあってキレイかですよね!熊本でさくらんぼを作ってらっしゃるのも珍しいのですが、さくらんぼ狩りができる観光農園という事でさらに珍しいんです!今年は先週の土曜日から開園していて、だいたい20日頃までは収穫ができるそうです。
そもそも中山さんがさくらんぼ園を始めたのは、16年前に友人が東北地方に転勤になってその時にさくらんぼの木をもらった事がきっかけだそうです。実は中山さんは59歳まで公務員だったので独学でさくらんぼをはじめとして、果物、野菜を栽培してらっしゃるんです。

ここのさくらんぼ園は入園無料!ただし食べ放題は行っておりません。収穫したさくらんぼを計測して、その重さ分を支払うシステムとなっています。ちなみに100g1000円!高級果物ですからね!中山さんが栽培しているさくらんぼは3品種。26本を栽培されています。まずは「佐藤錦」。さくらんぼの王様とも言われる品種です。甘みがギュッと凝縮されていて程よい酸味があるのが特徴です。ちょっとくまモンに収穫体験をしてもらいましょう♪ 実だけを引っ張るとさくらんぼが傷んでしまうので、さくらんぼのヘタの部分を持って、上にあげて根元から取ってください。とにかく赤色が濃いものを選んでくださいね!「甘かですね~~♪」。
続いては「ナポレオン」。あまり聞き馴染みのない品種ですね。ほかの品種に比べて酸味が少し強いのが特徴です。しかし、佐藤錦と相性が良くて、授粉樹として佐藤錦を美味しくしてくれるそうです。
そして最後が「紅さやか」という品種です。特徴としては、まず色が違いますよね。濃い赤色で、甘みと酸味のバランスが良い品種になります。ちょっとアメリカンチェリーみたいな色をしていますよね。
パックに入れて持ち帰ることもできますし、お土産にしたいという方には箱に入れて持ち帰ることもできるんですよ。中山さんは道の駅に出されていたりしませんので、他で買うことはできません!ぜひとも熊本で育ったさくらんぼを食べて頂きたいですね!!

さて、実は中山さんのさくらんぼ園に車でお越しになる場合は、向かい側!家族がいちばんでもご紹介しました、りんご狩りで有名な「カップルズ」さんの駐車場に車を停めてもらうんですが、こちらでは喫茶スペースがあるんです。さくらんぼ狩りのあとにちょっと休憩がてら立ち寄っていただきたいなと思いまして、今回特別に「カップルズ」さんのスイーツを持ってきていただきましたよ!実は、「カップルズ」の中山さんは、さくらんぼ園の中山さんの甥っ子さんにあたります。まずは1番のオススメは、りんご園がメインなので、やはりアップルパイという事で、喫茶スペースでもこのアップルパイにアイスを添えていただくこともできまして、なおかつ1切れから持ち帰ることもできます。もちろん16センチのホールでも買う事ができますが、こちらをご希望の方はできれば前日までにご予約下さい!そして、りんごの他にも、イチゴのソフトクリームやいちごミルクなどもありますよ。また、イチゴジャムやりんごジャム、ブルーベリージャムなど手づくりのジャムもお土産として購入する事ができます。こちらのカップルズさんはさくらんぼ園が開園している間は喫茶スペースも営業しています。ぜひ立ち寄ってみてくださいね!20日頃まで収穫可能です。期間が短いのでぜひお早目におでかけください!

阿蘇観光さくらんぼ園
住所 熊本県阿蘇市西町1003-3
TEL 090-7296-8786(中山さんの携帯)
営業時間 10:00~16:00
定休日 月曜日
駐車場 約20台
阿蘇観光さくらんぼ園

今日は、荒尾市樺にあります九州荒尾オリーブ村からです!こちらは、荒尾市で栽培収穫されたオリーブの良さを知ってもらおうと、2015年に設立されたそうです。実は荒尾市は九州でもオリーブの生産が盛んな地域だそうです。オリーブの収穫は12月ということで今回はオリーブはないんです…。実は今度の日曜日6月3日に、こちらであらおオリーブ村マルシェであるものの収穫祭が行われるんです!それでは、詳しいお話を、九州荒尾オリーブ村 事務局長の近藤さんにお聞きします。オリーブではないあるものとは一体何ですか?

『ジャガイモなんですよ!もともとこの樺地区では野菜を販売するマルシェを行っていて、オリーブ村でも何かできないかと皆さんに相談したところ、ジャガイモの収穫をやったらどうかということになり去年から始めました。多くの地域の子供達にも参加していただきました。掘り方は、手で土を掘るだけです!運が良ければ大きなジャガイモがゴロゴロ出てきますよ!』

参加料は1人500円となっていまして、袋いっぱいに詰め込んで持って帰ることができるそうですよ!だいたい3kg入るそうですが、入れ方によってそれ以上入るそうです!事前のお申し込みは不要で当日参加可能です!汚れてもよい服と長靴、軍手も持ってきてくださいね!

さらに当時は、ピザ作り体験もできます!

『生地は当日も事前に作ってありますので、まずは生地を伸ばしていきます。手で薄く伸ばして、だいたい25cmの大きさまで伸ばしていきます。伸ばし終えたらトマトソースを塗り、畑でとれたジャガイモ、バジル、チーズをのせていきます。そして窯で焼いていきます。簡単ですよね。お子さんでも作れますよ。これにオリーブ村のオリーブオイルをかけていただきます!』

こちらは参加費は1枚1000円、事前申し込み不要で当日参加可となっています。そして当日にはオリーブ村の新商品が発売開始になるそうです。こちらドレッシングとオリーブ茶です。オリーブのお茶は珍しいですよね!オリーブはポリフェノールが豊富で凄く体にいいんですよ。
じゃがいも収穫祭は6月3日(日)10:00~15:00開催です!みなさんぜひお越しください!待ってま~す。

九州荒尾オリーブ村
九州荒尾オリーブ村

今日は、熊本市中心部から車でおよそ40分、玉名市の高瀬裏川水際緑地公園からです。この場所で、明日5月25日(金)から来月6月9日(土)まで「高瀬裏川花しょうぶまつり」が開催されます!詳しい話を祭りの実行委員長 本田さんにお聞きします。本田さんの後ろには、早乙女姿の花摘み娘さん達がいらっしゃってます。明日と明後日、そして6月3日の10時からお昼の12時まで、多くの花摘み娘さんたちがいらっしゃるんですよ!

花しょうぶは、玉名市の市花なんですね。花しょうぶと言っても、およそ5000種類くらいあるのですが、この一帯にある分だけでも、20~30種類あるそうです。種類によって開花時季も異なりますので、桜のようにみんな一気に咲いて一気に終わるのではなく、祭の期間中、ずっとなにかしらの花しょうぶ咲いているということなんですよ。本田さん、祭のお楽しみは、キレイな花しょうぶだけではないんですよね!

『はい。玉名の老舗お茶屋さん「柳屋茶舗」の冷茶と、玉名地域限定の和菓子のセットが200円で提供されます。また、まつり期間限定、矢旗を活用した小物のお土産の販売に、そして祭りのオリジナル手ぬぐいの販売がされます。さらに、期間中は、玉名の食材を使った料理を食べることもできるキッチンカーが会場に来ますよ。そして、この花しょうぶまつりは、夜も綺麗なんですよ。日没から夜10時までライトアップされます。
この辺りは、石垣や石橋もキレイなんです。この石垣は、江戸時代に積まれた石垣で、よく見たら、石垣の形や大きさが違い、より細かく密度が高い石垣が高値だと言われています。石橋にも歴史があって、この橋も、昔のお金持ちの方が、自分の家に渡るための橋を自費で作ったと言われています。この石橋には、昔の人の知恵があるんです。この橋の上を木のお米などの荷物を乗せた台車を引いて渡っていたのですが、その際に脱輪して川に落ちないように、脱輪防止の溝が掘ってあるんですよ。橋に関する歴史は他にもあるんですよ。』

「高瀬裏川花しょうぶまつり」は、明日5月25日(金)~6月9日(土)までです。皆さんぜひ、季節のお花を愛でに、玉名に遊びに来てくださいね!

月に一度の道の駅シリーズ!今日は、菊池市旭志にある「道の駅 旭志」からです!道の駅旭志と言えばやっぱりお肉!しかし、今回ご紹介するものは全てテレビ初登場!さらに牛・豚・鶏という“お肉3羽ガラス”。それぞれの魅力を引き出した極上の新商品をご紹介!題して「初夏の旭志は肉三昧」!!

9時のオープンからお客さんが新鮮な野菜を購入しようと沢山いらっしゃってますね~!それでは詳しいお話を岩田さんにお伺いしましょう。

『3月に菊池渓谷が再開したことに伴い、お客様も少しずつ増えてきました。我々もこのチャンスを活かすべく、様々な新商品を投入しているところです! 今は、キャベツやレタスなどの葉ものが多いのですが、特に旭志ならではというと、こちらのニンニクです!旭志のニンニクは、辛みが少なく、においも気にならないのが特徴です。そしてこちらは、お肉の新商品です。まずは、「旭志牛押し寿司」です。地元で育てられ、適度な霜降り・柔らかい肉質で和牛並のおいしさを味わえる旭志牛の旨味をローストビーフにすることで最大限に引き出しました。レストランでシェフが手作りしています。続いては、自慢のりんどうポークを贅沢に使った「味噌カツサンド」です。旭志は県内一の肉どころとして、今後は豚肉もどんどん推していきます!こちらは熊本が誇るブランド豚“りんどうポーク”を贅沢に使用して味もボリュームも満足して頂けるサンドイッチに仕上がりました。この商品は今日から販売を開始する出来立てホヤホヤの商品です。さらに、豚肉を使った新商品でもう一つ紹介したいものがあります。こちら「黒豚ハンバーグ」です!これは今年の3月から販売を開始しました。1週間で150個しか作れない希少な商品です。そして、肉三昧の最後、鶏です。今年の3月から販売している「道の駅旭志のから揚げ」です。風味も歯ごたえも地鶏に負けないジューシーな味わいの熊本県産鶏をこちらで調理しています。味付はにんにくしょうゆ味と塩味の2種類があります。』

こちらのプリンも手作りで、しかも100円という安さ!ぜひ、お買い求めくださいね!
では、お次はレストランで始まった肉好きにはたまらない新しい商品をご紹介!うわ~~!すごいこんなステーキなかなか見れませんよ!

『こちらは「夜だけのがっつりステーキハウス旭志」と題しまして、200gのステーキをベースに、お肉を50gずつ有料で追加できるというメニューです。以前は150gと200gのロースステーキしかなかったのですが、お客様の「もっと旭志の牛を味わいたい」という声にお応えする形で先月からこのサービスを始めました。お肉の部位も赤身からロースやハンバーグなど色々取り揃えています。』

最高です!こんなに美味しいお肉をこんなにたくさん食べられるなんて幸せですね!まさに「初夏の旭志は肉三昧!」ですね!!

道の駅 旭志
道の駅 旭志

今日は、先日シラス漁が始まった上天草市龍ヶ岳町の北垣水産からです。今回は、シラスとチリメンジャコをご紹介します! 詳しいお話を、北垣水産の北垣さんにお聞きします。

『まずは、シラスとチリメンジャコの違いですが、シラスと呼ばれるものは、とれたてのシラスを釜茹でにしたもので、チリメンジャコはそれを天日干しして乾燥させたものです。水分の含有量が釜揚げシラスは85%、チリメンジャコはおよそ35%と違うんです。弊社では、どちらも加工しています。では、工場の中をご案内しましょう。こちらはとれたてのシラスを氷でしめて、地下から汲み上げた海水で洗っている段階です。洗い終わったシラスを新鮮なままボイルしていきます。ゆっくり茹でられながら進んでいきます。大体30分くらいです。』

このように海から上がってきたシラスを鮮度を保ったままボイルすることで、美味しいシラスが出来上がるんですね!

さて、工場から出て少し移動しました。この時期の風物詩、釜揚げシラスの天日干しです。お話を伺っていたらお腹が空いてきましたね。シラスやチリメンジャコの美味しい食べ方を教えて頂きましょう!
はい、こちら、何の変哲もないだんご汁に…大量のシラスをかけます!!贅沢ですね!!こうするとシラスからもダシが出て、一段とおいしくなるそうです!最高ですね!! 
では、わたくし太田のオススメの食べ方もご紹介していいですか?
どんぶりに、ご飯・シラス・生卵・ネギ・きざみのり・しょうゆをかけたら……「おーちゃん丼」の完成です!いや~、旬の味をその場で食べられるなんて本当に最高ですね!

このシラスとチリメンジャコともにこちら北垣水産で購入できます。またお取り寄せも出来るので、そちらもご利用ください。また、大矢野の道の駅 上天草さんぱーるでも購入できるそうすよ。

北垣水産
北垣水産
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