熊本 竜太
TKUアナウンサー 熊本 竜太 Ryota Kumamoto

BB弾。

 

 

 

 

 

 

 

 

BB弾のライフル銃を買った爺ちゃんが

「レジ袋なし」で店を出て銃を担いでると、

一応は念の為、

警察官と記者が超絶慌てる騒ぎになります。

それがオモチャと分かるまで。

語り継ぐ命。

事件、事故、災害、自殺。

様々な立場のご遺族が苦しむのは

「なーん、保険金とか補償ばもろたろ」という

特に田舎町で家族が晒される

心無い言葉による2次被害。

あなたが、私が遺族になるのは明日かもしれません。

かわいい我が子や孫が交通事故死したら?

同じ言葉で自らを納得させられますか?

遺族が胸を張って生きることができるために、

メディアも取材や寄り添いの姿勢を

再考する時期にきています。

遺族のより所。小さなカフェのオーナー夫婦は、

当事者でしか語ることができない言葉を

若い世代に語りかける活動を続けています。

 

 

 

旅立ち。

 

 

 

 

 

結局5羽のヒナは皆んなで旅立ちました。

気付けば巣はもぬけの殻。

また来年も徳王にお越しくださいませ。

報道にも2羽、2人の新人記者がやってきました。

船頭多くて右往左往してますが、

何かと教えてくれる先輩記者も

1年目は誰もがポンコツだったこと。

体を成した原稿なんて書けなかったこと。

後輩に、失敗経験をきちんと白状すること。

春夏秋冬を経て、ゆっくり旅立つのが楽しみです。

涙。

2011年3月の心ちゃん事件。

遺族の心に残る『捜査員の涙』。

ご遺族が初めて講演で語った

若手警察官へのメッセージ。

私も11年の取材で初めて聞きました。

新人記者と取材しました。

人として。警察官として。記者として。

活字。

久々に朝からひたすら活字貪る休日。

先日逝去された熊本出身の作家・カヌーイスト

野田知佑さんは、中学生時代に活字や物書き、

旅の醍醐味を教えてくれた師です。

手元を離れた著書も買い集めて再読。

 

 

 

 

 

 

 

 

「読書は、猥雑な日常生活の中では

経験できない思考、感覚、抽象的な世界である。

抽象的な世界を持たない人間は

動物と変わらない」

手厳しいですが「旅には本を持て」

「群れずに一人で旅をせよ」と。

フラッと一人旅をできるようになったのも

師のおかげです。

 

4兄弟。

 

 

 

 

 

 

巣作りからはや1ヶ月。

報道車庫に4羽のヒナが産まれました。

ツバメに少子化問題の心配はいらず。

ずーっと餌を運ぶ母ツバメが忙しそうですが、

どうも父ツバメが見当たらず。

家族ほったらかしなのか。

母ツバメに追い出されて蒸発したのか。

違う巣にも子供をつくって…いかんいかん。

備え。

 

 

 

 

 

連休中には連休事案を警戒します。

事故に遭難、何もありませんように。

と願いながら山菜採り遭難。

転戦から南小国のため山歩く装備もなく撤退。

装備がないなら無理をせずに撤退。

山岳モード。

水害モード。

立て籠もりモード。

災害全般応援モード。

伝送資機材やその他諸々。

普段から全てに対応は小さな車両では難しく。

こりゃなかなか難しい。

出動中に転戦はなかなか難しいのですが、

本社から機材を中継地に送ってもらい難クリア。

臨機応変。常在戦場。

ナゾweek。

いつぞや取材カバンから出して

玄関に置きっぱなしだった読みかけの文庫本。

気を利かせた妻が

トイレの書棚に収蔵したのは先週。

読みますからね。ペラペラとトイレで。

で、その文庫本を先週から再び読み始め、

未読ページのふくらみをめくったら😱

 

 

 

 

 

なんということでしょう。マジか!?

なんでこうなったんだろう?

しおりに万札使ったことなんて、絶対にない😑

謎すぎて少し不気味な連休スタート。

娘「リョウタちゃんスゲ〜!おごって!」

妻「それは私がはさんだ札です。返して」

二つ折りのピン札…謎。

卵。

 

 

 

 

 

巣作りから約3週間。

卵を温めているように見える

本日の車庫です。

平穏。

「今がいちばん平穏」

熊本地震から6年。佐々木ばあちゃん元気です。

茶飲み友達。益城寄ったら遊びに行ってます。

もはや取材でもない。でも取材。

饅頭なっと持って、ブラリ訪ねる6年。

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