熊本 竜太
TKUアナウンサー 熊本 竜太 Ryota Kumamoto

ナゾweek。

いつぞや取材カバンから出して

玄関に置きっぱなしだった読みかけの文庫本。

気を利かせた妻が

トイレの書棚に収蔵したのは先週。

読みますからね。ペラペラとトイレで。

で、その文庫本を先週から再び読み始め、

未読ページのふくらみをめくったら😱

 

 

 

 

 

なんということでしょう。マジか!?

なんでこうなったんだろう?

しおりに万札使ったことなんて、絶対にない😑

謎すぎて少し不気味な連休スタート。

娘「リョウタちゃんスゲ〜!おごって!」

妻「それは私がはさんだ札です。返して」

二つ折りのピン札…謎。

卵。

 

 

 

 

 

巣作りから約3週間。

卵を温めているように見える

本日の車庫です。

平穏。

「今がいちばん平穏」

熊本地震から6年。佐々木ばあちゃん元気です。

茶飲み友達。益城寄ったら遊びに行ってます。

もはや取材でもない。でも取材。

饅頭なっと持って、ブラリ訪ねる6年。

空室。

毎年、取材車の車庫で巣作りしてたツバメが

今年も下見にやってきたのは数週間前。

ここからせっせと電灯に巣をかけますが…

 

 

 

 

 

「今年も来たね〜」なんて話してましたが、

どーも、下見だけで巣は作らず。

車庫は空き物件になり、

下見も飛んでもこなくなりました。

「TKUの車庫はやめとこ」てことでしょうか。

「あそこはせからしかし」てことでしょうか。

 

【追記】

寂しいブログから数日。

今年もちゃんと巣が完成してました。

 

 

 

 

 

例年とは違う電気設備のボックスに新築。

落下防止とフンよけのクッキーの缶は

TKUからの新築祝いです。

どうぞ、のびのびと子育て頑張って下さい。

ズルズル。

サンダル履きの二日酔いが行きつけの店。

塩チャーシュー大盛りを這ってでも食べにいけます。

オッサン化が著しいと、スープもゴクゴク飲めませんが

 

 

 

 

 

 

 

ダラダラとズルズルして

またソファーに倒れて惰眠をむさぼる休日。

 

花見日和。

オチも何もない日記です。

 

 

 

 

 

花に感動するようになったオッサン記者とカメラマン。

今日は2人で県内満開のサクラ撮影行脚。 

2人花博ですタイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて穏やかな1日でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州写真記者協会の映像コンクールで

TKU撮影「エミューさん達の大脱走」が

「スクープ映像優秀賞」に選ばれました。

九州39のテレビ局が2021年に放送した

ニュースの中から優秀な映像を選ぶもので、

同じく優秀賞には福岡局の

「巨大トカゲ大捕物」が選出され

巨大生物の現場が2冠を獲る生き物レース。

NHKさん含めたニュースの運動会で、

「いち早くとりあえず現場へ」が実り嬉しいです。

一報から向かう途中は「エミューてなんだろか?」

Wikipediaで調べるアシスタント。

「ダチョウんごたやつです」

市役所に電話「何羽逃げたですか?」

「20羽以上は…」

デスクに電話「やびゃーですよ」

で、現着。

たまたま見かけた市役所の車の側に停車。

エミューおるし。

「おったぞオイ!!」という現場でした。

捕獲を撮った後は駐在さんのミニパト追跡。

ちなみに我々は2日で3匹に遭遇しビビりました。

経験に裏打ちされた嗅覚、先読み。

と締めたいとこですが、全てはまぐれな運です。

記者の証はガラケー。

テレビの人間がガラケー持ってると

「え〜!ガラケー!!」となる昨今。

電池の持ちの良さと堅牢さに救われ、

ささやかな抵抗を続けてきましたが、

通信サービスの変化に伴い

いよいよ取り上げられスマホになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かにアプリで文字のやり取りは増えました。

「今どき電話なんて」という声もあるでしょう。

我々は電話の声や単語の緊迫度で

現場や相手の現場判断力、

嘘かホントかを図っていたのかしれません。

指示や報告がサイレントになる。

報告は音声が基本…の時代が終わろとしてます。

10年。

編集中にふと落とした10年前のライブラリー映像。

見つけた30歳。毎日のように熊本地方裁判所。

裁判員裁判制度が始まり

県内で凶悪事件も相次ぎましたが充実してました。

各社仲いい司法担当のクラブで今も付き合いがあります。

昼休みは、もうなくなった裁判所食堂で

カレーかオムカレーを大盛りにするか中盛りか悩む。

「午後から居眠りするけん小盛りで!」とか。

法廷取材は時に睡魔との壮絶な闘いだったり。

身柄が解かれた判決前の被告人の皆さんと

これまた今は無くなった喫煙スペースでプカプカ。

ベンチ庭園で裁判所職員や弁護士、

さらに傍聴に来た捜査員、

記者や被告がプカプカする超絶カオスな空間。

「TKUさん、オレ何年くらいと思います?」

「なんばしなはったですか?」

「こっちです」と注射のポーズ。

奥さん「やめなっせ!話しかけなすな!

こん人たちはあーたんごたつは取材せん」

よく冷酷呼ばわりされてましたが、

裁判所の喫煙スペースは、

お隣の拘置所に面会に来た方々とも

なんだか一服しながら話がはずむ

正に人間交差点でした。

今は丸くなり肝っ玉も小さくなり

牙の抜けた虎呼ばわりもされますが

塀の向こう側かシャバか。

ギリギリを生きる方々と触れ合えたのは財産です。

なんてことを回顧した編集の切れ間。

11年。

第一陣で現地に派遣された東日本大震災から11年。

16回目の宮城入りは叶わず

今年は諸般の事情で行けません。

11年前に派遣された仙台放送さんの取材です。

節目だけに足を向けていた訳でもありません。

プライベートでも行くのは

ジャーナリストとしてのふるさとだからです。

11年心通わす人達と、また飲める日を待ちます。

「〇〇のじいちゃんが亡くなったよ」と

回覧板のような繋がりにどこか救われます。

「ほら、鎮魂の花火上がったよ。また来い」

担当した地域の被災者から写真が届きました。

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