熊本 竜太
TKUアナウンサー 熊本 竜太 Ryota Kumamoto

熊本空港で航空事故調査官の出待ち。

本日ニュースのヘリはこっちじゃないけど

なかなか待ち時間も長くなり

お隣の格納庫へフェンス越しの気分転換。

リニューアルして熊本を空から守る

県警航空隊『おおあそ』に見惚れる。

おニューなEC135P3

薄暮の西の空に飛び立つ姿に手を振る。

カッコいいなぁ。

ふと振り返る。調査官の囲み取材始まってた。

あぁ。

 

隠す積ん読。

リビングテーブルの下に溜まり始めると怒られ。

でも10冊は溜まり過ぎ。

読む時間はたっぷりありますが

読みながらAmazonPrimeとか見出すので

流石に映画見ながら読むと読破率は下がり。

行きつけの書店主いわく

「本にも熟成期間があります」だそうです。

乱読。積ん読。

いつ読むかわからずも、手元に置きたい本を積む。

コロナ禍に感謝はしませんが

引きこもり活字の旅は続きます。

 

熊本市の児童相談所に

ランドセル5つが郵送で届き、

差出人は『緑色の伊達直人』。

同封の手紙には「大きくなったら同じように

子供達にランドセルを贈ってあげてね」

ギスギスしたニュースが特に多い最近の現場。

見渡せば「オレがオレが俺はね」と

日々、我が事しか考えきらん大人がワンサカ。

児童相談所に届けた伊達さんの思いは如何ほど崇高か。

だーから、手紙読んで涙ジワリ。

カメラマン「リポート撮る?」

今日はやめとくわ。

一生のうちに、こういうことをコソっとしたいですね。

また来てね。

時節柄と言うか仕方ないと言うか

学校取材に限らず、どこもかしこもピリピリ。

取材を楽しみにしてくれてる現場がどんだけ減ったことか。

「また取材にきて下さーい」とお見送りまで。

ふとクラスの予定表見てオッサンは嬉しかった。

ありがとう。

最近涙腺が緩い。また行くよ〜。

お買い物。

記者15年目、初のスーパーでリポート。

放送した途端に

「カートが世界一似合わん」とか

「怪しい万引きGメン」とか

「押したことないだろ」とか。

皆好きに言うがいいさ。

家族で買い物行くし。

普通にカート押すし。

撮影用とは言え「何がいりますか?」と

取材前に鬼に電話して指示を仰ぎ

卵、イチゴとか、ちゃんとおつかいしたし(泣)

年に1度の。

kumamotoドリームゴルフ2022。

1年で唯一のスポーツモノのナレーションです。

苦手なジャンルですが張り切って読みました。

https://www.tku.co.jp/pgm_info/dreamgolf2022/

3年ぶりに1.17の集いで再開したい方もいましたが

この状況下、いろいろ考えていた取材も叶わず。

阪神・淡路大震災を経験した

関西テレビ神戸支局の皆さんと取材をしたのは

熊本地震翌年の2017年1月のこと。

以後、毎年神戸を案内してもらい

熊本地震の支援に入られた方やご遺族、

熊本地震の被災者との交流

そして「しあわせ運べるように」の作者

臼井さんと繋いで頂いた縁です。

現地を知る人と現場を見る。知る。蓄える。

希薄で感傷的なコメントが簡単な時代だからこそ大事ですね。

「きっとこういう課題が5年10年で出てくるよ」

「歌で被災地が交流できたら素晴らしいよね」

20年以上も地元に根ざし定点取材を続けるカメラマン。

取材者として被災者の気持ちに「ゆっくり優しく」寄り添う。

指南を受けるばかりで、今年は神戸入りは叶いませんでしたが、

素晴らしい企画を届けてもらいました。

飯をくれ。

 

 

 

 

 

養鯉場の取材。

1〜2歳児さん達による

「なんだ、お前エサはくれんのかい」のカメラ目線。

熱帯魚を飼ってた幼少をぼんやり回顧。

また魚飼うかなあ。

2022年も静かにひっそり始動しました。

今年も宜しくお願いいたします。

さて、かなり久々にドキュメンタリーのナレーションです。

ライブニュースの特集でもOAしました。

 

 

向日葵のように

〜演歌歌手 堀内春菜の決意〜

出すぎず優しく読めたのかは不安ですが

若い人を見守るオジサンの読みです。

1月10日(月・祝)午前10時50分放送です。

よいお年を。

年内最後の現場を終え

年内最後のナレーションブースに入り

2021年のミッションを終えようとしています。

今年もライブニュースをご覧頂きありがとうございました。

と、書いていたら事故のようです。

現場行ってきます。

よいお年を!

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